メイン

2007年02月21日

ハードラックウーマン

時々がさがさした曲が頭の中で流れる。それは遠い昔に良く聴いた曲が多い。今日は快晴で、波が良く、サーファーでよかった、生きていてよかったと思える日だった。学校から帰り、一人の部屋の夕方、なにか衝動のようなものを感じていたけど何をしていいのかわからなくてギターをめちゃくちゃにひいていた頃、たぶん小学6年生ぐらいのときカセットエープにとってなんども聴いた曲が、今日はぐるぐるまわっている。KISSの「ハードラックウーマン」。乾いたアコーステックギターと乾いたジーンシモンズの声、ミディアムバラードだ。私は昔はよかったと思うようなキャラではない。心理学のレポートをひとつ仕上げた。生き残るために行動してきたことが自分のパーソナリティを形成していることを学んだ。それが時々、自分を苦しめていた原因のひとつであることも理解した。自分を理解することで、人を支援できるようになるのだろう。曲のフレーズは私の記憶か体験に結びついていて純粋に何かを思い起こさせるようだ。心のこもった原稿を書き、良いカウンセラーになるようにと思う。

2006年09月07日

自分を肯定したい。

アトピーリバウンドで苦しんでいる頃、いやその前のサラリーマン時代から、いや、学生時代から
「自分は変わっている」のか考え込むことがあった。

私はむき出しのまま、他人とつきあうので、あっというまに傷つくことが多かった。
「なんでそんな事を言うのだろう」とどう考えてもわからないことが多く、私の気持ちはちっとも伝わらないと感じていました。

私はかいしゃの中で、孤立し、苦しみ、違う自分をつくりつとめをはたすことに明け暮れてました。

それは、子供だからなのでしょうか? だめなサラリーマンなのでしょうか?

 私は人と違うことを感じてしまうわけだし、それをそのように処理すればいいのかわかりませんでした。
 
 他人と同じように生きて行かなくてもいいのだ。

 と知って楽になりました。

2006年09月01日

率直であっていいんだ、正直であっていいんだ。

リバウンドで苦しいとき、彼女と別れた。
自分がなにもかも悪いとおもった。

でも、率直であっていいんだ。

2006年08月25日

不条理や自己責任を知り大人になってしまうこと

リバウンドで苦しいとき、助けになった。

自分が幸せに向かうことに遠慮する必要はない。
このよの中がまっとうだと思っていると苦しむことになる。
自分が大人になればいんだ。
好きとか嫌いとかにかかわらず。

それしかないんだ。

すばらしい本です。

2006年08月24日

風の歌を聴け

自分が狂っているんじゃない。この世が狂っているのだ。意味がないことがおおい。この世は不条理なのだ。
なーんだそうだっのか?と楽になることをおすすめします。

でも私には生きる意味がある。
私は自分の生き残る意味を見いだすのにとても時間がかかりました。
あくまでも正直であっていいのです。

それで傷つくこともあるかも知れないし、血を流すこともあるかもしれない。
でも、あくまで真摯であっていいのです。

私は性善説を信じたい。
「私はみんなが大好きだぁ」


2006年06月15日

逆説の10ヶ条

クリエイター、自営業、アーティスト、の方の夢を叶えるマーケティングカウンセリングに
教材として使っています。

猛烈に仕事をしているるに結果が出ない期間ということがあります。
自分はだれにも必要とされていないのでは?と孤独感に陥ることがあります。
懸命にやっていればいるほど、疎外感に陥ることがあります。
 「逆説とは皆が信じている意見とは対照的な考えであり、常識と矛盾しているようでありながら真実であるものです。」

 事業を起こす、クリエイティブ、な作業に没頭していて「ふっ」と孤独感を
感じても決して間違っているわけではないのです。

「それでもなお、人を愛しなさい」

2006年06月06日

気が乱れてるときこれしか読めなかった。

作為や演出やドラマはいらないときがある。
企画や企画を通すプレゼンやそれにまつわる様々な演出。
それらにうんざんりした。人は信じたりみたりしたりしないと受け入れない。
そこにアイディアを「提案」する意味などあるのかと考えてしまった。

そんなことは自分で考えることだろう。

楽になる。