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2008年10月30日

アトピー 最新論文 フロム ドクター

ニューイングランドジャーナルに掲載されたアトピーの最新論文が
ドクターから届きました。
ニューイングランドジャーナル http://content.nejm.org/cgi/content/short/358/14/1483

この内容を11月8日のレクチャーでは要約して解説してくださる予定です。
とても楽しみですね。

まだ,若干お席がありますので,ご参加をお待ちしております。
ご家族の方もごいっしょにどうぞ。

参加メール返信と当日資料はたぶん11月4日頃みなさんにメールが届くと思います。
よろしくお願いいたします。
*メールは100%完璧ではありませんので申し込んだのに返信が届かないときは
お電話でご確認いただくか,当日お越しください。

よろしくお願いいたします。

2008年09月24日

アトピーカウンセリング,アトピー治療インフォームドコンセント等の

アトピーカウンセリング,アトピー治療インフォームドコンセント等の
の日時変更のお知らせ。

カウンセリング(アトピーカウンセリング,アトピー治療インフォームドコンセント)はこれまでのところ,
土曜日,日曜日はお受けできませんでした。大学院授業,病院実習なども予定が固定化されてきましたので,2009年8月頃までは土曜日,日曜日とも調整が可能になりました。電話対応は月,土、日曜日、祝日、事務局お休みです。
詳細をホームページ,トップに上げました。ご参照ください。
http://www.a-association.com/
土日しかお休みを取れない方などのカウンセリングご利用の助けになればと思います。
よろしくお願いいたします。

2008年09月18日

社会的に構成されていく日本型アトピー

大学院での研究も3年目になり大詰めに入りました。
8月から都内の病院で臨床実習勤務しています。

臨床心理学,修士論文を準備しています。
先ずはじめに,「社会的に構成されていく日本型アトピー:」という定義をする準備をしています。

社会的に構成されていく日本型アトピーとは,

1,ステロイド軟膏による治療を長期に続けているが改善していない。そして改善しないけれども使わないといられない状態になっている。ステロイド軟膏の強度が上がっているようである。
2,長期によるステロイド軟膏の使用体験し医療不信に陥っている。そして、ステロイド軟膏の使用をストップし、激しいリバウンドに陥っている。そして仕事や生活への甚大なる支障が生じている。
3,ステロイド軟膏への著しい恐怖感を持ってしまい「ステロイド軟膏を使わない」という療法、民間療法に傾倒し,さらに悪化していく。
4,「ステロイドを嫌う患者が悪い、アトピーとはそのような病気である」と医者に言われる。世間から蓋をされたような扱いを受け続け、友人、上司、家族にも理解されずに孤立して精神的に追い込まれている。(2007 明石) (2007 ドクターのお手紙)

以上のように社会,医療監督官庁が選択している方針の元にアトピー患者が構成されている
という点をまとめています。

私は治療後9年でこのような点に取り組む事ができることを感謝しています。

 とにもかくにも現在,症状が著しい方は適切な治療が必要であると考えます。
 適切な治療,医療が日本で行われるよう私の活動でできることをやっていきたいと
 思います。15夜のお月様を見て思います。私は恵まれていると。
 
 アメリカでの治療がすべてであるとは思いませんが,現在の日本の3分診察,軟膏処方が改善する可能性は,とても難しい事が医療関係者,医療従事者へのインタビューからも明確になります。患者は現在の医療制度の良い部分を享受しながら,自分の幸せは自分でつかまなくてはいけないことを身につまされます。

 日本人が海外の医療へ可能性を見出していく<病気>はアトピーだけではないことを,学んでいます。それには,メリットもありますがリスクもあると思います。医療保険への加入,自己責任の上で享受する大きなメリットをささえる大人としての成熟性などが重要と思います。

 10年前の私はのような患者が,生活と仕事を取り戻せるようサポートできる活動としていきたいと
 あらためて感じています。

2008年09月16日

2008年10月チーム スケジュール


10月のドクターの治療スケジュールをアップしました。
本日現在,ケアホームに空きがあります。

11月ドクターが来日されるため治療がお休みになると思われます。
ご検討されている方は手続きをお願いいたします。

11月8日(土)ドクター来日 その2

11月8日(土)10時〜12時 レクチャー
         13時〜16時 グループミーティング,患者の会交流会

のようなスケジュールで準備をしています
会場の場所は:元麻布  (最寄り駅 麻布十番)です。

当日の受付,机配置,PA設置などのボランティアを募集しています。
メールお待ちしています。
よろしくお願いいたします。

また,恒例の治療後の方のスピーチをしてくださる方も募集しています。
治療前の体験,治療後の人生の変化などお話いただけると嬉しいです。

よろしくお願いいたします。

2008年09月09日

11月8日(土)ドクター来日

今年も,ドクターが日本に来てくださる事になりました。とてもうれしいです。

2007年は,カウンセリングの際に多くいただいている治療への質問,日本でのトリガー,スキンケアなどについて,ドクターに私が質問をするという形式にしました。
2008年も以下のような形式にするよう準備をしております。

・ドクターの最新レクチャー
・カウンセラーからのドクターへの質問
・グループミーティング〜代表質問
・治療後の方のスモールスピーチ(どのように生活,人生がかわりましたか?)
・ドクター,患者の会のみなさん交流懇談時間(たっぷりとりたいと思います)

ドクターに,スキンケアについて聞きたい事などを募集しています。ホームページからメールをいただけるとうれしいです。よろしくお願いいたします。

2008年08月08日

トリガー探しは,コミニケーション

トリガー探しにご苦労されている方,なかなかアレルギー注射の効果が
感じられなくて,と言う方。などなど,

自分の中にためこまないでくださいね。トリガーが見つからないことも,なかなかしっくりこない事も
自分だけのせいではありません。これまで長い経緯,症状をひどくしてしまったり,日本型の軟膏の影響,まちがったスキンケアの影響などで,無理もないことです。皮膚が強くなるのに時間を必要としている患者さんが増えていることがドクターから話されました。

症状の変化を,ひとりで持っていないで,ドクター,アメリカオフィス高沢,東京オフィス明石と共有して皆にわかるようにして,肩の荷をおろして,セルフケアを続けることを祈ります。

いただいたメールをご紹介します。
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明石さん こんばんは。
お返事ありがとうございました。

注射の効果を体感していますよ〜。6月はシラカバ花粉の時期で
ジルテックを飲んでも目の周りが痒かったりしたので
「う−ん 今年も去年と同じくらいだなぁ〜(それでも渡米前とは全然違いますよ!)」

と思ったのですが7月に入りシラカバ花粉が飛ばなくなって
「あ−でも次イネ科だぁぁぁイネ科の期間は長いから憂鬱だぁぁぁ」と思っていたのですが
全然反応しないのでマスクなしで外へ出ています!
去年はマスク完備、それでも目が痒い日があったのに・・嬉しいです!!!

先日、お祭りがあったのですが
去年・今年と浴衣を着ることができて本当に嬉しくて、お祭りでクレープを食べながら「アメリカ行ってよかったなぁ〜」と思わず言ってしまいました。おととしは、顔面・体中の貨幣状湿疹で死にかけていましたから(^^;

今はまだショップでのパートをしていて、もう1個アルバイトをはじめました〜
ショップのパートも1年続いています★私的にはかなり奇跡です(笑)
不況だからか、なかなか仕事が見つかりませんがゆっくり探していきたいですね。

は夏なのに20度ない日が多く、アトピー的にはめちゃくちゃすごしやすいです♪
たまに凄く寒い日もあります・・神奈川は暑そうですね、夏バテなどしないようにしてくださいね!

セルフケアをやめて、アメリカで習ってきた事を全てやめてしまった患者さんの話
私も聞きました。私はこの治療を続けてきたことで確実に良くなっているし
湿疹だって原因不明ではなくって、探せば絶対に原因が見つかるので
途中でやめてしまった患者さんの話を聞くと悲しいな、と思います。そしてもったいない!と思いますね。

でもでも、私みたいに明石さん、高沢さん、ドクターたちに感謝している人たちも沢山いることを忘れないでくださいね。私が渡米前にあった人たち(ーさん、くん、さん、さん、さん)は
み〜んな幸せそうでしたよ★
10月の集まり、行きたいところですが今年も仕事で行けなそうです。
また皆さんにお会いしたいです♪

では、活動頑張ってくださいね!応援しています★

> さん
> こんんちは。
>
> 暑いです〜湘南。
>
> 注射の効果が感じられているのですね?
> よかったですね〜。どんどん反応し無くなるとよいですね。
>
>   さんのようなお便りをいただくことが
> ときにしんどいこの活動に勇気をもらえます。
> ありがとう。
>
> 連絡がなく,セルフケアを止めてしまっている方もいると
> ひとずてに聞くととても悲しい気分になります。
>
> トリガー探しをあきらめず,ドクターや私たちと連絡を
> とりあって,治療を受けた人みんなが良くなる事を
> 切に祈りながら毎日,活動しています。
>
> またね〜。
>
> -- 明石郁生
> 患者の会 任意団体
> アトピーアソシエイションジャパン 事務局
> ・電話対応可能な時間帯 月〜木10時〜18時
> *土、日曜日、祝日、事務局お休み
> (不在の際はFAX、メールをご利用ください)
> スカイプ:要予約
> TEL:0467-82-8278 
> FAX:0467-82-8277
> http://www.a-association.com/
>
> アライアント国際大学/CSPP カリフォルニア臨床心理大学院
> 臨床心理学修士課程在学/専攻「家族と子供」

2008年08月05日

8月のお知らせ

9月のスケジュールがドクターから到着しました。
ホームページをご覧くださいね。

8月4日発売の週刊ダイヤモンドにAA−Jの記事が掲載されました。
ビジネス雑誌らしい視点で,海外医療のメリット,リスクがまとめられています。

カウンセリングの日時が調整つかない方もおられて申し訳ないです。
8月〜9月はスカイプや電話カウンセリング予約もおすすめしています。

トリガー探しに,とまどっているかた,電話くださいね。
症状の変化を抱え込んでしまうと,ドクターも高沢も明石も変化がわかりません。

症状の変化は自分のせいではありません。症状の変化を,自分から話すことで,
外在化=ドクター,高沢,明石にわかるようにオープンにしていくことで
ヒントが見つかる事が多くあります。

7月チームが帰国されて,8月7日から8月チームが始まります。

暑いので,体調に気を付けて,セルフケア,仕事や生活を楽しんでくださいね。

2008年07月09日

夏のお知らせです。

急に蒸し暑くなりましたね。
週刊現代などに掲載以来,お問い合わせ,カウンセリングが増えております。
心ある,皮膚科医,アレルギー医,心療内科医らとの連携も地道に進めています。
過去の私はのような患者さんがつらい状況を自分ひとりで抱え込まないで,問題を外在化させて
解決していけるようなプロジェクトづくりにつながるよう一歩一歩活動しています。

さて,2008年 夏のお知らせです。

7月10日から7月チームの集中治療が始まります。
8月チームスケジュールはホームページにアップしました。
9月チームに関しましてはドクターが調整中です。

7月16日〜22日まで出張のため東京オフィス(茅ヶ崎)がお休みをします。
8月9日〜16日は終日授業出席のためカウンセリング予約はとれません。
メール対応,お電話,スカイプも変則的な時間になるとおもいます

9月20日〜27日は忌引きお休みをいただく予定です。

■治療をご検討,カウンセリングご希望の方はお早めのご予約をお願いいたします。
スカイプカウンセリングもおすすめします。

■セルフケア中の方へ
症状の変化には早めにご相談ください。近況をお話いただくと 「え〜っ?」というような
トリガーのヒントが見つかることが多いと思います。
お電話,スカイプお待ちしています。
*治療まもなくの方は,私もチャートを記録しておりますので,定期的にお電話,スカイプ,メールを
お願いいたしますね。 さまざまなパターンのトリガーをクリアしていきましょう。

■患者の会のみなさまへ。10月頃,ドクターマセソンの来日を企画計画しています。
2006年,2007年と内容を工夫しております。
何か「こんなミーティング,勉強会にしたらどうでしょう?」というアイディアがありましたら
ぜひ,メールをお願いいたします。
場所などのアドバイスもお願いいたします。

2008年07月01日

梅雨どきセルフケア

エアコンのつけ始め
衣替え
カビくん
汗と洗濯洗剤の残留成分

などこのじきの炎症原因のお問い合わせが増えています。
症状の変化は早めにご相談ください。
ちょっとしたことでトリガーを避けるヒントをお話しすることができるかも
しれませんからね。


2008年05月23日

アメリカオフィスお休み

2008年6月23日〜7月2日までアメリカオフィスがお休みになります。
症状の変化には早め早めの連絡をお願いいたします。

日本オフィス

2008年05月21日

アトピー取材

■活動への取材などがおおくなっています。

「週刊現代」 先週号 今週号で アトピーに関して
川嶋医師と作家渡辺淳一の対談が掲載されています。
こちらは,あいかわらずの内容ですが・・・。

「週刊現代」 5月26日号と6月2日号では
アトピーを克服された方,3名に渡辺淳一氏がインタビューするという座談会
形式の記事が掲載される予定です。
AA-J 代表 明石が出席しました。

アトピーやアレルギーについての患者の声を一般の
方にも理解いただくよう冷静にがんばりました。
日本の心ある医師と連携を深めたいというのが狙いですが。

(原因を治療しないで)
バクテリア感染,空気のアレルギー,接触性アレルギー,ヘルペスビールス,などなどのかゆみや炎症の原因を探し,治療をすることをしないで,

単に皮膚の表面に「ステロイドを使う,使わない」という議論がいまだに続いていることに無力感のような感情をいだいてしまいました。

「怖がらずにステロイド軟膏を上手つかっていく」「症状と上手につきあっていく」という議論は私が18歳の頃からあったものとかわりません。

「アトピーの方は精神的に弱いから・・・・」
「掻くのをがまんすれば?」

という議論にも席を立たず(笑)なんとか冷静に話してきました。

後日談などまた別の機会にご紹介したいと思います。


■トリガー探しが難しい,症状の変化があるかたは
早めにご相談ください。6月にドクターがお休みをする予定です。


日本事務局

2008年05月19日

バクトロウオッシュ 改善

バクトロウオッシュ

慣れない作業もなんとか終わりまして,初期の製造数を満たしました。
次ぎの製造からは,
ご意見を多くいただいた価格について改善をできるよう
製薬会社社長,物流,担当者とミーティングを重ねました。

なんとかアメリカで買うよりは手間がはぶけ,通販で買うより
リーズナブルに提供できるかと
思います。もう少々おまちください。

日本オフィス

2008年05月13日

アレルギー治療 ラッシュ 

アレルギー治療 
Dr.Bakerアレルギー治療 【イミューンセラピーアレルギーラッシュ】
(Immunotherapy Allergy rush)
ベイカー先生のホームページが変わりました。こちらのリンクが切れていると思います。
http://www.a-association.com/clinic/allergy.htm
現在,ベイカー先生のレジュメが届きましたので,ガイドブックなどの資料を作成して
います。ホームページの更新はしばらくお待ちくださいね。

【イミューンセラピーアレルギーラッシュ】
(Immunotherapy Allergy rush)
はどんな日本語に訳するのがよいでしょうかね?

私たちは「ラッシュ」と読んでいますが,
無理やり「免疫アレルギー注射療法」とでもしておこうかとおもっています。


日本オフィス


2008年03月31日

アメリカオフィスメッセージ その5 質問をしてください。

アメリカの医療と日本の医療を比べる事は簡単ではありません。日本には素晴らしい保険制度がありますが、その制度のため、使えないお薬や、最新の器具なども使えない場合が多いと思います。それらは他の病気でもそのように聞いています。また,診察費用も安く設定されている為、日本の医師は、一人ひとり、ゆっくり時間を掛けて診察する事が難しいのだと思います。研究時間も取るのはとても難しいと聞いています。

アメリカへ来て、治療を受ける場合は、全て自費になるので、高い薬や、治療の時間など、患者さんが必要なだけ医師は使うことが出来ます。診察にも時間を掛け、又医師も研究のために充分な時間を取る事が出来ます。これらの時間はとても貴重で高く付きます。一方では,アメリカでは医療はとても高く、これも大きな社会問題となっています。そのため、医師は自分の時間を低所得者だけが行ける無料の病院へ、自分の時間を寄付して働いています。その病院では、手術、薬全て無料で受けられます。ただし残念ですが、アメリカ国籍の人だけです。これは仕方ないですね。

治療前、治療後に質問がある場合は、先入観や無責任なアドバイスに惑わされず、私たちに質問してください。

アメリカオフィス 

アメリカオフィスメッセージ その4 アレルギー注射の継続

7.アレルギーの注射は、日本へ帰ってきてから、どうしてアレルギー科で打ってはいけないのでしょうか?

アレルギー科で打って貰うのが一番良い方法です。とてもまれなケースですが、注射の後、強いアレルギー反応が起こることがあります。そのときの処置はアレルギー科の医師であれば的確にして貰えると思います。DR.Bakerからは、必ず医師の下で注射を行う事を約束させられます。注射の内容については、DR.Bakerは全責任を持っています。注射はDr.Bakerが持っている研究所で、患者さん一人ひとりに作られています。注射の量や注射の位置、前後に飲むお薬など、きちんと説明されています。
これらの守っていだくことはとても大事です。

日本の医師が、注射をするために、DR.Bakerに質問がある場合は、何時でもドクター同士で話し合えますし、必要ならば、患者さんのカルテも全て日本の医師に送られます。

8.アレルギー治療は、アメリカのどのアレルギー科でもしていますか?

アレルギー治療はどこでも受けられます。ただし、アトピーがある場合は殆どの場合断られ事が多いと思います。皮膚に炎症がある場合、アレルギー注射を受ける事で、皮膚の炎症が悪化する事が多いようです。DR.BakerがDr.Mathesonから依頼を受け、アレルギー治療の効果を生かし、炎症も起こさない、微妙なバランスに調整されて各患者さんの注射液は作られています。

日本から来た患者さんの約200人が現在、このイミュノセラピーを受けていますが、反応を起こし、何度も炎症を繰り返した人も3〜4人居られます。炎症を起こした人は、ドクター達と写真や症状で連絡を取り合い、量を減らしたり、又は回数を減らしたりしながら行っています。2人(一人は明石さん)だけが、とても強い反応を起こし、ドクターから、この治療をいったん止めるように指示されたことがあります。

アメリカオフィスメッセージその3 アレルギー注射

4.Dr.Bakerのイミュノセラピーは、減感作療法ですか?
(イミュノセラピー RUSH アレルギー注射)

1940代からこの治療は始まっています。おおきな考え方でいうと基本は減感作療法ですが、研究が進み今では、殆ど違う(日本の減感作療法とは)ようになっています。

日本でも20年ほど前に、この減感作療法が試されたようですが、効果が現れないので、今ではあまり行っていないよう聞いています。日本では、どうして減感作療法を研究してもっと進化しなかったのでしょうか?この治療についても、効果がなければ、訴訟されます。50年以上も研究を重ねながら、多くの患者さんがこの治療を受けています。それは必ず効果があるからです。

5.このアレルギー注射の内容はグレーですか?

グレーと言う意味も、何だかはきりしないものと理解すれば良いのでしょうか?
アメリカの医療には、白か黒以外にグレーはありません。皆様もご存知のように、アメリカは訴訟社会です。グレーのものを患者さんに使用したり、意味もなくはっきりしない治療をしたことが分かると、弁護士は、患者さんからは無料で訴訟を喜んで受けます。必ず勝つ事が出来るからです。勝訴して、莫大な弁護士費用を貰う事ができます。中味については、明確にされていて、内容成分もそれらのブレンドも、患者さんが帰る時に、ドクターから渡されます。

6.アレルギー治療は(減感作療法と同じと聞きましたが)効果があるのでしょうか?

イミュノセラピーは、3年〜5年注射を続けないといけません。3年受けると60%、5年受けると80%の人が、生涯アレルギー反応を起こさなくなります。効果は多くの人で(アメリカ人、日本人だけではく、この治療を受けた人たち)実証されています。日本の患者さんでは5年間の治療が終った人は未だ20-30人ですが、現在の所、皆さん、80%の中に入っていて状態は良好です。

アメリカオフィスメッセージ お薬編

3.Dr.Mathesonが使われるお薬は、特別ではなく、以前からもあるものと聞きましたが、そんなので治るのですか?又使い続けるのでしょうか?

病気は医師が治療します。お薬は治療をする上での道具です。お薬を使いこなせない,もしくは,ただお薬を渡すだけであれば、医者とは言いません。

たとえば、素晴らしい材木や釘などがあっても、大工の腕が悪くては、良い家は立ちません。同じ事です。お薬に頼るのではなく、医師の診察に頼るのです。

Dr.Mathesonは、現在ある薬、又新しい薬は、患者さん一人ひとりの症状、皮膚の状態、全体の健康などを考慮しながら、組み合わせ、量を決めて、確実に効果があるように使用されます。日本では多くのお薬を使っていた場合が多いので、使用する薬の少なさにびっくりされます。

アトピーは、遺伝の病気で、持って生まれた体質は変りません。しかし,適切な治療で発症させなくすることが治療のゴールです。また,皮膚が正常な状態を保っていても、超敏感肌です。アトピーでない人も超敏感肌の人は居られます。その方達も時々は塗り薬を使う事はあります。治療後,お薬などは殆ど必要はなくなりますが、ちょっとした刺激でも赤く痒くなることがあります。そのときは、すぐに使えば、広がる事はありません。自分のトリガーにより時々は必要になると思います。

定期的に必要なお薬は、安全で、リバウンドなどは起こることはありません。アメリカでは、お薬を使うときに、リバウンドが起こることを言わず、患者さんが指示通り使ったお薬でリバウンドが出れば、訴訟する事が出来ます。治療後も大量に全身にお薬を使う事が必要であれば、それは治療されたとは言いません。治療後はメンテナンスだけが必要となります。

アメリカオフィス

2008年03月25日

アメリカオフィスからのメッセージその1

1.DR.Mathesonは有名ではないのでしょうか?

Dr.Mathesonは、皮膚科のスペシャリストです。普通の医者ではありません。アメリカの皮膚学会ではトップの7人の医師とされていて、大きな製薬会社とのミーティングが年に1-2回、ワシントンDCで開かれ,それには必ず出席されます。マスコミなどでは取り上げられるようなことではありませんが、皮膚科のスペシャリストとして学会で有名です。しかし、治療を行う一人の医師として、患者さんを治す事が重要で、有名かどうかは、問題ではないと思います。

2.Dr.Mathesonの治療はブラックボックスですか?

ブラックボックスの意味が分かりませんが、解釈としては、はっきりしたものではないと言うことでしょうか?治療は明確で、はっきりしています。お薬の使用、副作用なども全て説明があります。治療は、まず患者さんが生活を快適におくれる事が重要です。そして,皮膚だけが治療されても、健康でなければなりません。そのため、使用されるお薬は安全で、効果的に使われます。

日本の患者さんは、何年も、痒みや炎症をがまんし、お薬を貰うだけで、治療が進まなくても、患者さんは、医師を信頼して通います。人生の貴重な日々を、1日でも早く快適に暮らせるようにするのが医師の治療と言えるでしょう。

アメリカでは、どのような病気でも、医師から治療についての説明がなく、1ヶ月、同じ状態で病院へ通い快方に向かわない場合,患者さんは訴訟する事ができます。医師は、全ての治療を明確にしておかないといけません。

アメリカオフィスメッセージ

アメリカオフィスからメッセージ前文

ドクターの治療を検討されていて,日本の医師にその内容や効果などを問い合わせをされて思いもしない返答に傷ついたり,落ち込んだりしている方がいるという連絡や相談が増えています。

私たちの活動としてはそれらを静観しておりました。日本オフィスの私としてはむしろ今後日本の心ある医師,医療従事者の方と連携できるような活動を考えてもおります。それが過去の私のような患者のために一番大切な事となると思って活動を続けているからです。

ただし,アメリカオフィスとしてドクターや治療に関して,間違った情報をそのままにしておくには患者さんたちに良い効果を与えないと考えております。

ホームページも更新する予定ですがアメリカオフィスからのメッセージを
取り急ぎ本ブログに少しずつ掲載していきます。

日本オフィス

2008年03月21日

ケミカルウオッシュ完成しました。

ケミカルウオッシュが完成しました。
ドクターにアドバイスをもらい成分を日本の薬事法にのっとり試作を繰り返し,患者さんでの使用検査を繰り返し3年半かかりました。登録商標もクリアしました。

元患者さんの多大なるご尽力と,製薬会社さんのご理解とご協力のうえに完成するとができたことを取り急ぎご報告いたします。
量産をすることは資金的に難しいことと,使い方をご理解いただいている方への優先頒布になります。
患者の会の方,治療後の方への先行限定頒布となります。使い方は「セタフィル」と同様になります。

ケミカルウオッシュ(化学の皮膚洗浄剤)
商品名:バクトロウオッシュ 400mℓ

頒布金額:
お試し1本  2300円 +消費税+送料(650円) =3065円
4本セット  2300円×4本 +消費税 9660円 (送料無料)=9660円
*お振込み手数料ご負担ください。

お振込みいただいてから製薬会社の管理倉庫から発送になります。

現在ホームページ作成中です。お急ぎのはメールにてご注文をお願いいたします。

日本オフィス
 

2008年02月20日

ドクターからの手紙から受け止める事:その1

治療後の患者さんのセルフケアにドクターから,強い指示がありました。

ドクターからのお手紙を引用して真意を受け止めて行きたいと思います。

・15年前は日本からの患者さんはスキンケア、セルフケアについて知識がなかったが、強すぎるステロイド軟膏等の影響が少なく比較的短期間で治療効果があらわれ感染や炎症を抑え皮膚を安定させることに成功することができた。そして、何より帰国後の患者さんがスキンケア、セルフケアにとても熱心かつ慎重で「発症させない=完治」までの道のりを乗り越えることに成功していました。
(10.27.2007 ROBERT T.MATHESON,M.D. 東京講演 )

15年前と言うと1993年ごろですね。私が治療を受けて9年目,93年とは丁度,18歳から30歳まで
ステロイド軟こうを続けて,急に止めたころです,どのような経過をたどったかはホームページや配布資料や「1%の奇跡」をご覧いただけると幸いです。このころはAA-Jもなくドクターの治療は通訳さんと口コミでひろがっていたようです。

このころの患者さんへのドクターの印象は,
1,強すぎるステロイド軟こうの影響が少なかった。
患者の視点として解釈できる事として,
・使っているにしてもその期間が影響を及ぼすほどおおきいものではなかった。
・日本で認可され臨床に流通していたステロイド軟こうの種類も今ほど多くなかった。
ということかもしれません。実際には私はこの93年時点で12年選手でしたが,。

2,帰国後の患者さんがスキンケア、セルフケアにとても熱心かつ慎重で「発症させない=完治」までの道のりを乗り越えることに成功していました。
・患者自身が自身の症状を理解して,スキンケアやセルフケアを知らなかったこと,間違っていた事を理解して,ドクターの指示をしっかり守っていたこと
・あれが効く,この療法が良い等の混乱情報がまだ少なかった。
93年,私のインターネット接続はダイヤルアップでした。ホームページも少なく,ブログ,SNSなどは
まだありませんでしたね。ドクターの指示に食いついて,自分自身の変化を見つめ,改善に向かうことがうまくいったという印象を与えているのだと考えます。

3,・・・熱心かつ慎重だった。
・このころは携帯電話もなく,教えてくれる先輩もいなかったとおもわれるので,とにかく言われた通り,
指示の通り,慎重にスキンケア,セルフケアをせざるを得なかったことが良い方向にむかっていたのではと推察できます。

私は前はよかった,今は良くないと書きたいのではもちろんありません。
トリガー探し,セルフケア,スキンケアがうまくいかない事が少しでも事実とするならば
それにはどのような経緯があるのか,ドクターの手紙から読み取り,活動の中で改善できることと,
患者さん個々に解決できるよう支援すること,患者さん自身が解決して行く事を
見つけて行きたいと考えました。

奇跡的なご縁と,機会のおかげで集中治療を受けられた方みなさんに
発症させない=完治までの道のりを乗り越えることに成功してほしいと祈るのです。

2008年02月19日

セルフケアサポート

2007年10月のドクター講演,ミーティングから
ドクターから指示のあったようにセルフケア支援について改善をすすめています。その2.

集中治療後,1年未満で季節や乾燥などで症状に変化のある方,なかなかトリガーの把握を難しく感じている方に,定期的なご連絡をお勧めしています。
私は治療後9年になります。そしてドクターからの情報を参考にセルフケアサポートをお手伝いしています。電話やスカイプなどでお話を重ねる事で,引き金になるトリガーや対処方法をごいっしょに見つけられることができるとおもいます。自分流に解釈したり,おひとりで抱え込まないでご連絡を。
オフィスアワーにお電話をいただくか,メールにてスカイプの予約をお願いいたします。

日本事務局

2008年01月23日

治療後の方のセルフケア支援

2007年10月のドクター講演,ミーティングから
ドクターから指示のあったようにセルフケア支援について改善をすすめています。

治療開始1年未満の方には,
もし,セルフケア中に変化があれば
自分流にしたり他の情報に傾倒したりせずにまずアメリカオフィス,日本オフィスへの
相談連絡をおねがいいたします。最新のセルフケアの情報や
トリガーを探すヒントについてお話ができると思います。

治療開始1年以降の方で,まだひきつづき,日本オフィスからの
トリガー探しの支援,定期的なチェックなどをご希望の方には
新しいプログラムを設定しました。

米国集中治療1年以降の患者の会更新について新活動

1単位で6ヶ月を目安として,トリガー探しを1ヶ月に1回ほど
電話等でお話を重ねながらごいっしょに進めていきたいと考えています。

ドクターの希望である患者さんみなさんが生活と仕事を楽しめるように支援を
したいと考えています。

2007年12月11日

日本事務局 お休みと2008年2月スケジュール

12月28日(金)〜1月6日(日)までお休みします。

2008年2月スケジュールがドクターよりありました。
ホームページをご確認ください。

ショートバーストとインフルエンザ

季節柄、複数の方からいただいた質問に関してドクターから返事が来ました。

ショートバーストに関して通常の風邪は影響がないようです。
ショートバーストは必ずドクターの指示に従ってください。

インフルエンザとデルタゾンについて

どんな人でも予防注射(3価ワクチンの接種)は毎年行ったほうが良いです。ただし
鳥の卵にアレルギーを持っている方は除きます(ワクチンのウイルスは鳥の卵の中で
成長します)。ワクチンはウイルスの死んだ状態のものなので感染の危険はありませ
ん。短いデルタゾンのバーストなら(こちらで処方する量)は感染の免疫システムに
は大体刺激はしません。そのため、感染を起こしている患者さんはデルタゾンと抗生
物質を一緒に飲んだりします。もし患者さんが本当のインフルエンザに罹った場合、
Tamifluを1日2錠5日間飲んだほうが回復が早いです。ワクチンの接種を行うこと
がデルタゾンの影響より何よりも大切です。もしも、なにか緊急の症状や事態があれ
ば日本のドクターか私に相談してからデルタゾンを飲むか飲まないか決めてくださ
い。


Regarding Influenza, Deltasone, etc. First, everyone should receive Flu
vaccinations (the trivalent type) every year except for patients who are
allergic to chicken eggs (the vaccine virus is grown in chick egg embryos).
The vaccine is killed virus and so no threat for infection. Short courses
of Deltasone such as the ones we use generally do not interfere with the
immune response to infection. That is why we often use them at the same
time as antibiotics in infected atopic patients. If a patients contracts
true influenza, they should immediately take a five day course of Tamiflu (1
pill 2 x daily x 5 days) to recover quickly. Being vaccinated is far more
important in preventing influenza than any role a short course of Deltasone
may play. Generally, I tell patients to consult me or their physician to
decide discontinuing a short course of deltasone if any serious medical
event occurs.

2007年11月28日

乾燥の季節

秋のアレルギーの問い合わせもひと段落して、
冬の乾燥へのサポートがふえています。

治療後の方へドクターからメッセージです。

かさかさしているところ、乾燥している部分、はお風呂〜セタフィル
そして、プラスティベース、プラスティベース、プラスティベースです。

これはお薬よりも大切です。

健康な肌になるまでは、あらゆる刺激が貫通するということです。
さまざまなアレルゲンやバクテリア、などなどです。

シャイニー、(プラスティベースできらきらするほど)をこまめにキープするよう心がけてください。

事務局


2008年1月のスケジュール

スケジュールをホームページにアップしました。

10月のドクター講演時にミーティングされた件など
活動改善において新しいルールや書類が準備されています。

手続き等は12月ということもありますのでお早めに
お願いをいたします。

事務局

2007年10月04日

10月27日(土)

ドクター来日イベント当日 10月27日(土)
アルバイトを募集しています。
治療後の方で、当日 9時00分ー15時ぐらいまで、
受付業務、会場内の整理などのサポートです。
ランチと寸志を用意しています。

よろしくお願いいたします。
メールをおねがいします。

ドクター来日インタビュー、レクチャー10月27日 28日

お問い合わせの多い件をこちらにご案内いたします。

27日(土)はドクターへのインタービューとレクチャーになります。
アトピーについて、アトピー治療について、ステロイドについて、その他のお薬や、症状についてなど
カウンセリングでご質問の多い点を医学的学術的にドクターにお答えいただく予定です。

昨年の来日では、レクチャーが「大学の講義のようだった」というご指摘がありました。
今年は、日本人の方の質問にあわせて、元患者の私がインタビューをして、お答えいただくような趣向を準備しております。

そのため、これから新規に治療についてお聞きしたい方、もしくはご家族の方へは、28日の相談会
へのご予約をおすすめしております。ドクターの時間の許す限り、お話をしていただく予定です。

また、治療への具体的な手続き等については、通常通りホームページからの資料をお読みいただくことと、インフォームドコンセントとしてのカウンセリングにてお願いしております。

少し早めにレクチャーを終了して、治療後の患者さんたち同士、もしくは、これから治療を検討されている方、ご家族との歓談の時間を設けようと準備しております。ドクターや、私たちスタッフを囲みながらの雑談になるかとおもいますが有意義な時間になればとおもます。

治療後のみなさんのご支援をいただきながら、実りある1日にしたいと思います。
よろしくおねがいいたします。

2007年09月24日

日本事務局 急なお休みの連絡

9月24日〜1週間ほど急な件で事務局を留守にいたします。
急用等で事務局留守電にメッセージを残される際には連絡先の電話番号をおねがいします。
9月24日現在で、10月27日、28日のドクター来日の件はまだお席が空いております。
こちらはフォームから送信をお願いします。
招待メールは10月中旬に配信する予定です。
事務局

2007年09月21日

必要だと判断されることが多いのは私たち日本人特有の症状の特徴である。

ドクターへのインタビュー原稿やっと完成しました。
2006年のドクターパワーポイントを参考にして書きました。

カウンセリング中にもっとも多いステロイドを使う、使わない。という漠然とした質問ではなく
「高度な医学のアトピー治療」という戦術のなかでどのように考えられていて、もし必要だと判断されたときにも体外に排出させること、浸透させないことという意味などを
図解にして私たち日本人の適切ではない不安についてブレイクダウンをしようとチャンレジした。

必要だと判断されることが多いのは私たち日本人特有の症状の特徴である。
ということをひもときたい。

2007年09月13日

治療後の方

ドクターインタビューの中でケーススタディを考えています。
治療後の方のボランティアを募集しております。

治療前の状況、症状を話していただき
治療前そして現在のお写真をおかりできれば幸いです。ドクターから治療中や
治っていく過程を話していただきます。

当日会場にお越しになられる方でしたら
治療後どのように生活が変わったかなど少しスピーチもお願いいたします。

みなさんと情報をシェアしてくださる方のメールをお待ちしています。

日本事務局

ドクター来日レクチャー10月27日(土)

今年はドクターにインタビューをしていくことで、アトピーについてもしくは治療について
集中治療後の症状の変化などについて参加者の皆さんと貴重な情報をシェアできるように
したいと考えています。

ドクターへの質問などのアイディアをお聞かせください。

例:集中治療中の投薬、注射、ラッシュなどにはどのような意図があるのですか?
例:集中治療後の症状の変化とその対応についておしえてください。
例:バクテリア感染について教えてください。

などなど、ホームページからメールをいただけるとうれしいです。

10月27日(土)はドクターへのインタビュー形式のレクチャー
*会場の都合で40名程度限定になりまのでホームページから参加予約を
お願いします。

10月28日(日)は治療をご希望されている方やご家族へのグループ面談と
治療後の方の経過症状の相談会のように準備をしております。
(詳細や場所を決定しだいホームページにあげます)
*個別の診察はできません。

季節の変わり目になりましたね。秋のアレルギーがある方はトリガーの予防に
フォーカスしてくださいね。

変化があればアメリカオフィスまたは日本オフィスへ連絡をおねがいします。

日本事務局

2007年07月26日

8月のカウンセリング、電話サポートなどお休みの案内

8月11日(土)〜8月18日(土)まで朝から晩まで授業と実習のため、
8月19日(日)〜8月26日(日)まで事務局のお休みで、
カウンセリング、電話サポートをお休みさせていただきます。

メールは何度かチェックできるかとおもいますが、返信おそくなると
おもいます。

ご了承おねがいいたします。
日本事務局

夏のアレルギー対策

いよいよ夏ですね。治療後の方への最近の電話サポートでおおいトピックスを書きます。
ベイカー先生の検査の際のチャートをお持ちだとおもいます。
その中で mold、特にaspergillus mix(soil) などがプラスの方は気をつけてください。

クーラーによる拡散とおもわれるアレルギー症状の悪化の報告が多いようです。

アスペルギルス参考サイト
http://www.santen.co.jp/al/al_kabi1.html
参天製薬サイト

おすすめする対策は
1、クーラーのシーズンはじめは24時間ほど窓をあけたままで拡散させる
2、フィルターのお掃除
 アルコールスプレーが良いようです。

3、窓の下側、家具と隣接している壁にある黒いカビにアルコールスプレーでふき取る
4、寝室などの部屋の角にほこりとともにカビがあるのでここもアルコールスプレーでふき取る
5、旅行中のルームエアコンなども注意
 (フロントでアルコールスプレーをかりるとよいですよ)

お薬については、クラリティンの調整、ドキシピンの調整はとても重要です。
アメリカオフィスにも確認のうえ適切に服用すると予防効果がおおきいようです。


ベイカー先生の検査チャートを良く見てご自分の夏の、トリガーとなりうる
対策をおすすめします。

日本事務局

2007年07月18日

出張で事務局おやすみです。

7/19、7/20、出張になりました。事務局の対応は7/23(月)に再開します。
よろしくお願いします。

アトピーアソシエイションジャパン
事務局

2007年07月04日

梅雨時期のエアコンにご注意ください。

アメリカオフィスより連絡がありました。

エアコンで悪化させる患者さんが居られます、注意をお願いします。
エアコンは、暫く使っていない間にカビやほこりが溜まっています。
初めてつける日には、窓を前回にして、部屋に入らず、24時間かけっぱなしにして下さい。
勿論、フィルターの掃除も必要です。

事務局

2007年04月24日

GW 日本事務局お休み

4/28〜5/6まで日本事務局はお休みをいただます。
お急ぎの連絡事項、ご確認事項などございましたら早めにお願いいたします。

事務局

5月、6月のスケジュール

http://www.a-association.com/clinic/reserve.html
スケジュールをあっぷしました。

日本事務局

2007年04月09日

アメリカオフィスお休みの連絡

患者の会 集中治療後のみなさんへ
その後いかがでしょうか?今年の春の花粉は
第二時期を迎え量と質も3月末頃から変化していまして、みなさんへの対応にも変化をみせています。

春のアレルギーのある方は、
・注射のスケジュール調整
・クラリティンなどアレルギー予防薬の調整
・ドキシピンの使い方の工夫

ドクターが必要と判断した際の消炎剤デルタゾン等の適切な服用

その他の湿疹への対応、ご自身のトリガーへの対応。

など、症状をドクターにできる限り連絡し効果的なアドバイスをもらわれ、この過程をのりきるよう祈ります。

連絡事項です。4/12〜4/20頃までアメリカオフィスがお休みになると思われます。メール連絡はつくとおもいますが
返信等遅れるとおもいます。

もし、この時期、炎症が起こる可能性が高いと思われる方は、メール連絡し、この期間の対策のやりとりを確認しおくようおすすめします。これはみなさんにおすすめしているものではなく春のアレルギーまたはその他で炎症がこの時期頻度が高いと思われる方への
慎重な対処です。

日本事務局のほうは5月連休にお休みを頂く予定です。

アトピーアソシエイションジャパン 日本事務局


2007年03月19日

春のアレルギーレポート

3.16.2007 春のアレルギーレポート

春のアレルギー対策、対応が一段落しました。集中治療後、経過がとても良く春に急に症状が変化した方はびっくりした方もいらしたようです。顔が赤くなる、目がかゆい、鼻がぐずぐずする、皮膚に炎症が起こるなどなど。

集中治療まえは、日本型のステロイド軟膏を使っていた方はそれらは浸透するものが多く、ぬった局所の炎症をおさえていながら、ほんらい起こっていたさまざまな症状もブロックしていたと先生は話します。また、皮膚症状を改善することなく塗っていたため気がつかないということもあるようです。

集中治療後、日本型のステロイド軟膏の影響もなくなって、皮膚を改善するセルフケアの過程でアレルギーの症状に顕著に気がつくことがあるそうです。
それは、悪化ではなく、日本型のステロイド軟膏の影響がとれている知らせであし、今度は適切に自分自身のアレルギーに対処をすることが大切だと言うことです。

 アレルギー症状が起こっても、それがアトピー症状にならないという実感を持つことができるようになります。

 アレルギー注射(免疫注射療法=イミューテラピーアレジーラッシュ)を行っている方はスケジュール通りに行ってください。
この注射の効き目の実感は患者さんそれぞれ様々です。注射をすると著しくすぐに良くなる方は、ドクターの判断で注射のスケジュールを早めるなどの指示があることもあります。

ドクターから指示されているアレルギーのお薬を飲むこともとても大切です。
クラリタン、ズリタック、アレグラなどです。最近ではクラリタン以外でも自分にどれがあうか試すことができるようですので、気になる方はアメリカオフィスにご相談ください。

寝る前のドキシピンは皮膚に掻き傷をつけないこと、よく眠ることとしてとても大切なお薬です。指示されている最大の量まで飲むことが可能です。夜の飲むと、次の日の午前中の仕事に眠気が残る場合は、夜早めに飲むことをおすすめします。飲む時間や量は指示通りコントロールしてください。

アレルギー症状は科学です。症状が気になる方は、ひとりで悩んだり、自分流の対処や解釈は、意味がありませんし、良くありません。その都度、アメリカオフィス、や日本事務局に連絡し、相談やドクターの指示を仰いでください。

2007年03月01日

アメリカオフィスへのメール〜急な症状の変化対応

2月16日あたりから「急に変化したー」という連絡を多く受けています。
春の花粉のある方です。
アレルギー症状は変化が早いので、早めに連絡をしてください。

アメリカオフィスアドレス:
症状や写真を送るアドレス
recheck@omcllc.org       
質問など
 info@omcllc.org        


 メール後48時間以内に「メール受け付けました」の返信が無いときは確認の再トライをお願いいたします。
 (インターネットメールは100%ではないですね)急ぐときは電話確認もお願いいたします。

ほとんどの急な変化は「アレルギー」が考えられるとドクターは言います。
アトピーはどちらかというと「じわじわ、じわじわ」変化してきますね。

 治療後の方は、もちろんご存じかとおもいますが
 「がまん」してはいけません。
 
 炎症やかゆみには指示のあるお薬、お風呂→プラスティベース。

はやめはやめにアメリカオフィスに症状を連絡してください。
来年、自分自身のトリガー(引き金)がわかると対処しやすくなります。

2007年02月16日

ケミカルウオッシュつくってます。

セタフィルの日本版制作に着手してはや、3年、いやー、ゼロからものをつくるということはたいへんな手間がかかります。しかも自分の専門分野ではないのですべて、1歩1歩手探りで進んでいます。ドクターに頂いている化学式を忠実に、かつ日本の薬事法にのっとり再現してきました。中味はほぼOKです。そして商標なども準備ができました。さて、問題はパッケージです。

日本の化粧品(ソープや洗剤などもふくめて)はパッケージがゴージャスでお金がかかっています。デザインもすぐれてます。しかーし、ケミカルウオッシュはゴージャスなパッケージもデザインも必要ありません。中味がたいせつですね。皮脂を落とさずバクテリアをおとすことがたいせつです。自分も13年まえリバウンドをくりかえしていたころは、お風呂もシャワーも浴びるのがいたくて、石鹸などつかおうもんなら、パキパキしてあがってから、ひーーーーーーー。というかんじでした。

はやく、必要な方におとどけできればいいなとがんばってます。

私としては、パッケージは、詰替用などの簡易容器でよいのではと考えていますが、、。
なにか良いアイデイア、アドバイスなどお願いいたします。

2007年02月14日

体験は社会の財産です。

長い間、症状がつらく、心理的に痛みを抱えてしまっている方に多くお会いしています。無理もありません。
私もたぶんそうでした。そしていま、自分自身苦しんできたことは、その情報を必要としている方の役に立つと言うことを学んでいます。
集中治療を無事に終えられ、セルフケアもまったく忘れて、仕事と生活を楽しんでいる方の体験は、。ほんとうに日本社会の財産だと私は考えています。先週の土曜日の朝日新聞朝刊にアレルギーについての全段広告がありました。移動中のデニーズで読みましたが、あたまがくらくらし心臓の鼓動が高鳴るのを感じました。整然としたレイアウト、紙面から、は、私が毎日直面している患者さんのカウンセリングの訴えや気持ちや感情はこの国に存在していない事象とされているような錯覚を覚えました。

アレルギーのお薬は進んでいて、アトピーに関しては、完全になくすことはできないが、、、ステロイド軟膏を怖がらず使う、、、。というソフトで残酷で私が症状に直面していた20年前と変化していたことは見つけられず現実にふたをしていて、この国だけに通じるのであろう高い教壇からの文脈を読むことができました。たぶん、それは間違いですらないのだと考えました。言葉を選んで書くとそれは
そういう「方針」なのだろうと読みとることができました。

私はその「方針」の中で、様子見る、という「ステロイド軟膏を怖がらず使う、、、。」、アレルギーとアトピーを混在し、30歳から死の淵を彷徨う事になったごくごくまれな人間のでしょうか?

私は43歳で、新聞の全段広告に異議を唱えたりするほどは青臭い年ではありません。
そして、私にできることは限られています。そのことに全力を尽くします。

そして、患者の会のみなさんを誇りに思います。

2007年01月25日

アメリカオフィス不在のご案内

usa.jpg
患者さんの送ってもらったウサギ!(の画像) 日溜まりの中でよりそっていてラブリー。

アメリカオフィス不在のご案内
info@omcllc.org
のメールは26日ー31日まで留守のため、お返事がすぐにできない事があります。
ご了承戴きますようにお願い致します。

          高沢


1月チームのみなさん順調のようで今日はお出かけをしたとのことです。いいなー。
私はファイナルペーパーの嵐です。精神医学特論の8ページが今だいたいできました。一度プリントアウトして校正しないとなぁー。
ウインドウズで書いてマックで修正してます。
明日は遠方からのカウンセリング2家族4名です。