アメリカオフィスお休み
2008年6月23日〜7月2日までアメリカオフィスがお休みになります。
症状の変化には早め早めの連絡をお願いいたします。
日本オフィス
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2008年6月23日〜7月2日までアメリカオフィスがお休みになります。
症状の変化には早め早めの連絡をお願いいたします。
日本オフィス
■活動への取材などがおおくなっています。
「週刊現代」 先週号 今週号で アトピーに関して
川嶋医師と作家渡辺淳一の対談が掲載されています。
こちらは,あいかわらずの内容ですが・・・。
「週刊現代」 5月26日号と6月2日号では
アトピーを克服された方,3名に渡辺淳一氏がインタビューするという座談会
形式の記事が掲載される予定です。
AA-J 代表 明石が出席しました。
アトピーやアレルギーについての患者の声を一般の
方にも理解いただくよう冷静にがんばりました。
日本の心ある医師と連携を深めたいというのが狙いですが。
(原因を治療しないで)
バクテリア感染,空気のアレルギー,接触性アレルギー,ヘルペスビールス,などなどのかゆみや炎症の原因を探し,治療をすることをしないで,
単に皮膚の表面に「ステロイドを使う,使わない」という議論がいまだに続いていることに無力感のような感情をいだいてしまいました。
「怖がらずにステロイド軟膏を上手つかっていく」「症状と上手につきあっていく」という議論は私が18歳の頃からあったものとかわりません。
「アトピーの方は精神的に弱いから・・・・」
「掻くのをがまんすれば?」
という議論にも席を立たず(笑)なんとか冷静に話してきました。
後日談などまた別の機会にご紹介したいと思います。
■トリガー探しが難しい,症状の変化があるかたは
早めにご相談ください。6月にドクターがお休みをする予定です。
日本事務局
関係各位のご協力により,なんとかアメリカで買うよりは手間がはぶけ,通販で買うより
リーズナブルに提供できるようになるのではと思います。
バクトロウオッシュ
慣れない作業もなんとか終わりまして,初期の製造数を満たしました。
次ぎの製造からは,
ご意見を多くいただいた価格について改善をできるよう
製薬会社社長,物流,担当者とミーティングを重ねました。
なんとかアメリカで買うよりは手間がはぶけ,通販で買うより
リーズナブルに提供できるかと
思います。もう少々おまちください。
日本オフィス
アレルギー治療
Dr.Bakerアレルギー治療 【イミューンセラピーアレルギーラッシュ】
(Immunotherapy Allergy rush)
ベイカー先生のホームページが変わりました。こちらのリンクが切れていると思います。
http://www.a-association.com/clinic/allergy.htm
現在,ベイカー先生のレジュメが届きましたので,ガイドブックなどの資料を作成して
います。ホームページの更新はしばらくお待ちくださいね。
【イミューンセラピーアレルギーラッシュ】
(Immunotherapy Allergy rush)
はどんな日本語に訳するのがよいでしょうかね?
私たちは「ラッシュ」と読んでいますが,
無理やり「免疫アレルギー注射療法」とでもしておこうかとおもっています。
日本オフィス
今注射をしていただいている病院で、先生の希望で、念のため毎年血液検査をしたいということで、帰国後毎年1回していたのですが、
どんどんIgEと好酸球の数値が下がって標準値に近くなってきています。
それも、急激にというより、毎年着実に下がっていて、アメリカ治療前は2万8000あったIgE(RIST)が帰国後11702、去年は6035、今年の4月の検査では3600になり、こちらの先生も、このアレルギー治療の効果と副作用が全く無いことに驚いていました。
肌もすごく良くなったと言われます。
症状が出なくなってきていると感じる以上に、体の中でしっかり効いているという結果が出て、とても嬉しかったです。
小さいころからIgEが以上に高く、下がることは不可能と言われていたので、信じられないくらいです。
あらためてアトピーの患者にもアレルギー治療を出来るようにしてくださった、マセソン先生、ベイカー先生、そして日本人に治療の機会を開いてくれた高沢さん、皆さんに感謝の気持ちで一杯です。
本当にありがとうございます。
マセソン先生、ベイカー先生にもよろしくお伝えください。
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掲載許可をいただきましたありがとうございました。
日本オフィス