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2008年01月31日

セルフケア 洗濯洗剤

顔,手,など洋服から出ている部分が落ちついていて,洋服に隠れている体,太もも,足,背中
などのかゆみがなかなかとれないというような方に特徴的な洗濯洗剤について書きます。

接触性のアレルギー
洗濯洗剤はアメリカ治療の際に持ち帰ったものを(オール,カークランドなど)でも工夫をお願いします。
アレルギーフリーであるにしても,米国の洗剤は濃度が高く設定されているものをあるようです。
指定されている量よりも少なめにして,さらにすすぎをおおくするようお勧めしています。
アレルギーというよりも,単に,かぶれている可能性が高い方がおおくいるようです。

日本の最近の洗濯機はすすぎが節約モードになっていることも多いようです
この点も確認をおねがいしています。

また,お風呂の残り湯は治療後はしばらく使わないようおねがいいたします。
そして,ご家族と一緒に洗濯するのもしばらくさけて,自分の選択物だけで行うようおすすめしています。

下着は縫い目の生地が厚くなっているとこのろに残留成分が残り,汗をかいたときに染み出してきて
炎症の引き金になるようです。下着のラインが気になる方はチェックをおねがいしています。

花粉の情報も入ってきました。外には干さずに乾燥機をおすすめしています。

日本オフィス

2008年01月23日

治療後の方のセルフケア支援

2007年10月のドクター講演,ミーティングから
ドクターから指示のあったようにセルフケア支援について改善をすすめています。

治療開始1年未満の方には,
もし,セルフケア中に変化があれば
自分流にしたり他の情報に傾倒したりせずにまずアメリカオフィス,日本オフィスへの
相談連絡をおねがいいたします。最新のセルフケアの情報や
トリガーを探すヒントについてお話ができると思います。

治療開始1年以降の方で,まだひきつづき,日本オフィスからの
トリガー探しの支援,定期的なチェックなどをご希望の方には
新しいプログラムを設定しました。

米国集中治療1年以降の患者の会更新について新活動

1単位で6ヶ月を目安として,トリガー探しを1ヶ月に1回ほど
電話等でお話を重ねながらごいっしょに進めていきたいと考えています。

ドクターの希望である患者さんみなさんが生活と仕事を楽しめるように支援を
したいと考えています。