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春のアレルギーレポート

3.16.2007 春のアレルギーレポート

春のアレルギー対策、対応が一段落しました。集中治療後、経過がとても良く春に急に症状が変化した方はびっくりした方もいらしたようです。顔が赤くなる、目がかゆい、鼻がぐずぐずする、皮膚に炎症が起こるなどなど。

集中治療まえは、日本型のステロイド軟膏を使っていた方はそれらは浸透するものが多く、ぬった局所の炎症をおさえていながら、ほんらい起こっていたさまざまな症状もブロックしていたと先生は話します。また、皮膚症状を改善することなく塗っていたため気がつかないということもあるようです。

集中治療後、日本型のステロイド軟膏の影響もなくなって、皮膚を改善するセルフケアの過程でアレルギーの症状に顕著に気がつくことがあるそうです。
それは、悪化ではなく、日本型のステロイド軟膏の影響がとれている知らせであし、今度は適切に自分自身のアレルギーに対処をすることが大切だと言うことです。

 アレルギー症状が起こっても、それがアトピー症状にならないという実感を持つことができるようになります。

 アレルギー注射(免疫注射療法=イミューテラピーアレジーラッシュ)を行っている方はスケジュール通りに行ってください。
この注射の効き目の実感は患者さんそれぞれ様々です。注射をすると著しくすぐに良くなる方は、ドクターの判断で注射のスケジュールを早めるなどの指示があることもあります。

ドクターから指示されているアレルギーのお薬を飲むこともとても大切です。
クラリタン、ズリタック、アレグラなどです。最近ではクラリタン以外でも自分にどれがあうか試すことができるようですので、気になる方はアメリカオフィスにご相談ください。

寝る前のドキシピンは皮膚に掻き傷をつけないこと、よく眠ることとしてとても大切なお薬です。指示されている最大の量まで飲むことが可能です。夜の飲むと、次の日の午前中の仕事に眠気が残る場合は、夜早めに飲むことをおすすめします。飲む時間や量は指示通りコントロールしてください。

アレルギー症状は科学です。症状が気になる方は、ひとりで悩んだり、自分流の対処や解釈は、意味がありませんし、良くありません。その都度、アメリカオフィス、や日本事務局に連絡し、相談やドクターの指示を仰いでください。