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2006年07月05日

自分も変化していると認める

大人になってからは、ころぶことはまずないと思う。頭が下になって脳が危険を感じることもないと思う。
サーフィンをすると右脳がはたらくようなきがします。
洗濯機の中のように波にもまれると、何かを思い出すような気がします。


「〜しなければいけない」という固執した経営者に会う。

もちろん売り上げはあげなければいけないし、長期債務を返済しなければいけないし
従業員の昇級をかんがえなければいけないし、新規のおきゃくさまを獲得しなければいけない、、。

売り上げを会えるためにしていること、費用をかけて行っていることが、成果が出ているのか
新規のお客様を獲得することに邁進していることが、結果になっているか。

 すこし考える時間を持つようにミーティングをする。
 もちろんその経営者はさぼってなどいない。お休みを返上して、遅くまで働いている。
 
 本屋さんに並んでいる数だけ、マーケティングの手法はあると思う。
 でも、一番おすすめするのは、経営者の「方向性の精度」を上げることだとおもう。
 「夢」の精度でもいい。
 
 大型客船でも、方向を間違うと氷山に追突して沈没してしまうし、
 ゴールのないマラソンは走りきることはできない。
 
 信じられるだろうか?「やればやるほど、マイナスになる仕事があることを」

 私たちは少しずつ出いいから、お客様に喜ばれ、代金をもらい、そして繰り返しお客さんがきてくれるよう仕事すればいいのです。
 
 「やればやるほど、お客様に喜ばれ、代金をもらえて、また、代金をもらえて、利益が資産になり、サービスがノウハウになる」
  ような仕事になっているのか、考えよう。

 なにも決算書を見る必要もない。専門家もいらない。

 。自分の心の声を聞いて見る勇気を持つまで、葛藤をしてしまいます。
 お酒をのみ、はめをはずし、体調がわるくなり、迷い、怒り、過剰にジムにかよったりします。

 でも、もう、経営者の方は気が付いているのです。