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2006年06月29日

複製〜分身の術、口コミマーケティング

経営者は優秀な営業まんでもある。でも一人だ。時間も24時間と限られている。
毎日、午前と午後1件ずつ営業にまわっても1週間で14件。

自社にいまどれほどのお客様が必要かどうかまず決めなければいけないけれど。
10社の見込み客がいるとしてお客様になるのは2社、というのがめやすです。

社長の魅力を分身の術として使うことを考えてください。
コストをあまりかけずに100人に成る方法です。

 クリエイターや自営業者には必須です。
夢をかなえるために、分身の術をつかってください。

そのためには、客観性としての「魅力」を表現しなければいけませんね。

 名刺はえらそーに独りよがりになってませんか?
 裏には商品やサービスが書かれていますか?
 
 必殺分身の術ツールを考えてみましょう。
 そう、ホームページもその一つでしょう。でもデザインに凝ってかっこつけてませんか?
 自分で考えましたか?
 業者さんにおまかせではないですか?

 自社の商品やサービスに自信があるのなら、分身の術をおすすめしています。


2006年06月20日

カウンセリングとしてのマーケティング

経営者は孤独な事がおおい。自分で決めなければいけないからだ。
多数決ではだれも責任をとらない。

給料をもらいに来ているだけの人間には計り知れないプレッシャーだとおもう。
だから、考え方のマップがちがわなければいけない。

ほんとうに事業のためになるマーケティングと広告制作会社がもうかるマーケティングを知らなければ
いけない。

ほんとうに事業のためになるマーケティングは地味でかっこわるいことがおおい。
いまのタイミングは広告は必要なのだろうか?展示会の意味はどこにあるのだろうか?
を考えてからデザインなどの専門家にまかせる知恵が必要です。

回りの誰もがイエスまんで、孤立している経営者にはカウンセリングとしてのマーケティング手法が必要だと考えます。
経営者の情熱を待ち望んでいる人に届けること。をゆっくりかんがえることをおすすめしている。

2006年06月15日

偶然ではなく必然。

お客様(経営者様)より成果の報告とお礼の電話がありました。仕事をやっていて一番うれしい瞬間です。
その成果に専門家としてたいへんうれしくおもいます。(どんな成果かはまだないしょです)

売り上げを上げるために、夢を叶えるために、「表現」つくり「必要としている人」に発信することを
地道に続けてきた成果がここのところがんがんではじめてきました。
 私の基本戦略は、「たくさんのひとに魅力を伝えて、お役に立ち、よりいっそうおひねり(収益)をもらうこと」です。
この手法は「自社の商品やサービスに自信と愛情があること」が必須条件です。
そうすれば、あとは自分のベストを尽くすだけになる。波にのるのと同じように自分のベストをつくせばいい。
誰かと競争する必要はない。ただ、自分に(自社商品、サービス)にとって最善をつくせばいい。

さあ、まだ必要な人たちに十分には魅力が伝わっていない。
世界の必要な人々の役に立とう。冒険はこれからだぁ。
ホッピーハッピー!
 

逆説の10ヶ条

クリエイター、自営業、アーティスト、の方の夢を叶えるマーケティングカウンセリングに
教材として使っています。

猛烈に仕事をしているるに結果が出ない期間ということがあります。
自分はだれにも必要とされていないのでは?と孤独感に陥ることがあります。
懸命にやっていればいるほど、疎外感に陥ることがあります。
 「逆説とは皆が信じている意見とは対照的な考えであり、常識と矛盾しているようでありながら真実であるものです。」

 事業を起こす、クリエイティブ、な作業に没頭していて「ふっ」と孤独感を
感じても決して間違っているわけではないのです。

「それでもなお、人を愛しなさい」

2006年06月07日

夢を叶える固定費の見直し

固定費を見直そう。

夢を叶えるマーケティングの基本中の基本です。
私の仕事、マーケティングカウンセリングでは、言いにくいことを言うことが仕事の一部です。
奇をてらうことや、いまはやっているお店やビジネスを紹介することや、成功事例をたくさん並べて
つばを飛ばして語ることではない。

夢を具体的にノートに書いてもらう。それを何年で実現するのか、逆算して、やることを書いていく。
別に普通のことだ。そんな本もたくさん出ている。そうしたら、今月なにをやるのか?今週何をやるのか?
明日、何をやるのか?明確になる。

折り返し地点のサインや、登り坂や、下り坂の地図がないと、ペース配分ができないよね。
ましてや、ゴールはどこにあるんだ? 自分の事業のゴールがどこにあるのかノートに書いているか?
自分の夢のゴールはどこにあるのかノートに書いているか?
ゴールはひとつじゃないよ。段階があっていいんだ。

そのゴールのために、今の固定費は適正か?
事務所の家賃に100万円払うことには、意味があるのか? あるならいいんだ、収益を生んでいれば。
お店の家賃に60万円は必要か?

 「この地域の相場にしてはやすい方なんだよ」と業者のセールトークを、自分のゴールのなさのいいわけにしてないか?
もし、30万円のキャッシュフローがあれば、どのくらいのマーケティング策、集客策、を継続的に打てるのだろうか?
どのくらいの見込み客を獲得できるかノートに書き出したことがありますか?
社長と呼ばれたいために従業員をいれてないか?
自分とデスクの2人で8000万稼げる方法や工夫を考えてノートに書き出したことはありませんか?

下りのエスカレータをのぼるような苦労や、その場をしのぐ発注や、親族、近所、同僚、に見栄をはることを
キープすることは、負け戦を闘うことになる。

固定費を見直してみよう。

2006年06月06日

気が乱れてるときこれしか読めなかった。

作為や演出やドラマはいらないときがある。
企画や企画を通すプレゼンやそれにまつわる様々な演出。
それらにうんざんりした。人は信じたりみたりしたりしないと受け入れない。
そこにアイディアを「提案」する意味などあるのかと考えてしまった。

そんなことは自分で考えることだろう。

楽になる。