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2006年05月30日

お店の魅力を伝えること

新宿2丁目のすてきな居酒屋のマーケティングカウンセリングの依頼を受けました。
食事もお酒もぐー。
これまでは商品開発に全勢力を注いできたオーナーの意気込みが伝わる。

集客と営業と販売がそれぞれ全く異なるスキルを必要としている事に
まずは集中するつもりだ。期待してください。

2006年05月24日

学費

大学院に受かったと喜んでいたが、学費の納入日が近づいてきてどうしたものかと考えている。
私立大学であるのでそれなりに高い、。私のおこずかいでは厳しい。

まず、私は学んで仕事にいかすわけだから、これも仕事だと顧問税理士さんにの相談し
学費も契約も会社を利用することにした。自営業の利点を生かすわけだ。
このあたりはクリエイターやコンサルタントのみなさんにもいかせるとおもう。

私たちの投資は原料や工場や商品開発ではなく、自分自身とその収益のしくみであるということだね。
中小企業の経営者さまにヒントになればとおもう。

2006年05月22日

とうめいなギフト。

出版の原稿を準備してます。
私は幼少の頃からひどい喘息でした。ままならない時を過ごしながら人生に混乱し続けました。
そして成人してからは36歳まで手におえないアトピーに苦しみました。その事実は私にとってひどい悲劇でした。
けれどその事実は私にたくさんのギフトをくれることとなりました。

誰にも理解されない事実という視点から見続けた時、社会の一員として体裁を取り繕いながら生きることは
とてもとても苦しいものということを学びました。
そして誰にも理解されない難病という事実は、誰も責任をとってくれるものではなく、
途方もなく患者自身が苦しみ続ける事なのだということを学びました。

 おかげで、日本以外の世界の視点で人生を考えることや、
死を選ぶこと、仕事と生活をエンジョイする自己責任という選択肢を学びました。

 1999年にアメリカの医師に出会い、命と心を救われることとなりました。
その後たくさんの過去の私のような患者さんに会い、彼らに私の体験を伝えることを
通じて予想しなかった私自身や、すばらしい人々に出会うことができました。

今ではアトピーや喘息を克服することについての体験をはなす活動をしています。
しかし、日本ではなんであれ先進的な出る杭は様々な障害に出会うことが多いようです。
そして、時に人生は不条理で、私の頭をバットでなぐるような事をします。私は何度も自分らしさを見失いそうになりました。

私は海岸へ引っ越してサーフィンを始めました。サーフィンを通じて私は今どれだけ自分がすばらしい
体験をしているかに気がつきました。自然に接したすばらしい1日は感謝する心を知ることができます。
 私は今、アトピーや喘息を克服することについての原稿を書いています。

【とうめいな ギフト】

この作品を通じてより多くの人がアトピーやアレルギー、喘息について知り、
また高度な医療について理解するきっかけになればと思っています。
日本の社会が発展途上でどんなに矛盾にみちているとしても、
人は人間としての意味を見つけることができると私は信じています。

2006年05月19日

リストランテの集客マーケティング

今日は原宿のリトランテの集客のミーティング。
よいお料理を提供していても、見込み客を獲得するしくみがないと
ライバル店に勝てない。

夕方は渋谷のBAR経営者のカウンセリング。
似たようなタイプの仕事がかさなるのが私の仕事の特徴でもある。
景気回復に関係あるのかしら。

2006年05月18日

大学院に受かった。

数年前から漠然とイメージしていた「なにか世の中のためになることを勉強しなおして、そして仕事にも生かしたい」という
気持ち、夢を叶えるために大学院の入試を受けた。まずは、この大学院に出会うまではインスピレーションが湧かなかったかも知れない。9月から3年間、実習(プラクティカルトレーニング)を含めて学生となる。
学ぶ事は「臨床心理士、心理療法家」となる臨床心理学である。
これまで仕事でやってきたことの延長線上にすこしあるといえばあるし、違うと言えば違うかな。
マーケティングは心理学や心理面からのアドバイスやテラピーの側面もあるからだ。

仕事をしながら学べるように1週間に一度のレポート提出、月に2回の授業というプログラムだ。
う〜ん。続けられるか。まあ、大丈夫でしょう。いまのとこと、サーフィン以外では
本を読むこと、書くこと、話すことが大好きだからだ。

3年後に私は、マーケティングを知り、サイコテラピーを知る、ユニークな心理療法家、コンサルタント、カウンセラー
となることだろう。仕事に関してはますます楽しみで仕方がない。


2006年05月10日

夢を叶えるマーケティング カウンセリング

サッカーキリンカップ初戦 負けてはしまったが選手の「気持ち」を見ることができた。
身につけてきた運動量も磨いてきた技術力はもちろん大事なことである。
そして私が受け止めたのは「気持ち」であることを学んだ。

夢を叶えるために、準備することはだいじだ。がむしゃらに走るより、マーケティングの知恵は知っていたほうが
良い。でも技術だけでもどうにでもなるものではない。「気持ち」がなければ誰にも、お客様にも、パートナーにも
伝わらない。そして「気持ち」も科学的に対処することができると信じている。

私の仕事では、状況に応じた最良のマーケティング手法を提示することと、カウンセリングをすることが同時進行することを
痛感している。もっと必要な経営者に伝えたいと思う。