 |
|

2004/6
ハワイ ワイキキビーチ
|
18歳で成人型アトピー発症 闘病時代の明石個人サイト
30歳で日本型ステロイドリバウンドで倒れ、死の淵をさまよう
1999年 36歳の時運命的な出会い「アメリカのアトピー治療」で完治
2001年 「アトピーアソシエイションジャパン」発足
以後、日本のアトピー患者が閉鎖状況に閉じこめられないよう、自分の体験情報を
伝導するべくアトピーコンサルタントとして活動。
「アトピーを治して自分らしく生きる」を実践している
(有)ジャパンマーケティング 代表取締役
アトピーアソシエイション ジャパン 日本代表
1963年生まれ:41歳
1986年 明治学院大学第2経済学部卒
(株)東北新社
(株)ミクプランニングを経て独立
現在の仕事:経営(企画営業)コンサルタント、逆境克服コンサルタント、アトピーコンサルタント、講演講師、原稿執筆。
趣味:サーフィン、バイクツーリング、料理と食べること。
「医療先進国では、アトピーは適切な治療が必要な単に病気だ、あなたのせいではない。完治した元患者として言う、
もうあれこれ非科学的な情報に惑わされるのはやめた方がいい、あなたの大切な人生の時間とお金がもったいない。 |
高度な医療で自分らしくアトピーを治して、あなたの長年あとまわしにしていた
才能を開花させようではないか。そして、その喜びを回りの人に分かち合おうではないか。
私の体験と渾身の情報があなたをサポートすること心からお待ちしている。」 明石 郁生
■1997年4月10日 リバウンドで気が狂いそうなくらい苦しくて具体的に死を意識していた。
日本での旧来の間違ったステロイドの知識しかない人、アレルギーとアトピーを混同している
人に無責任な事をいわれたら、または、新聞や本や雑誌の人ごとな記事をみたら思い出してほしい。 「自然治癒力で治そう」という患者でもない人に無責任に言われたらこの作品を思い出してほしい。
「薬を使わないで治す」という自分では決して使わない業者の宣伝をみたらこの作品を思い出してほしい。 適切な治療をしてからこれらは試せばいいのだ、
精神力には限りがあるのだということを思い出してほしい。 |
|
作品名: 97年 春。
ゴールがあるのなら あと何キロなんだろう?あと何日かかるのだろう?
そして 僕は今、どのへんを走ったり歩いたりしているのだろうか?
「腕立てを100回やったら治してやる。」と言うのなら腕が折れたってやってやる。
「あしたまで企画書をかけば、、」と言うのなら寝ずに書いてやる。
「42.195キロ」を走ったら治してやる、、」と言うのなら這ってでも完走してやる。
何をすればいいのだ?何を代償に支払えばよいのだ?がんばれることは何なのだ?
どんなトレーニングもレッスンも受けよう。どんな試験も突破しよう。どんな断食もしよう でも、
計画は進んでいるのだろうか?ぼくは間違っているのだろうか根本的に。
まったく間違ったレースに参加してしまったのだろうか?
「バカは死ななきゃ治らない」の典型的なパターンなのだろうか?本当にほんとうに、 ゴールはないのだろうか?
いまどのへんを走っているのだ?折り返しなのか
給水所はどこだ? 前のランナーはここを通ったのか
いつ頃通ったのだ?ペース配分ができない
闇夜の中の地平線にかいま見えた給水ポイントはただの信号機だった。
交差点の信号機は赤の点滅だ。どっちへ行けばいいのだ
レースのスタッフもコース先導車もボランティアも医師も見あたらない。給水所だと思ってペースをあげてここまで走ってきたせいで
息が切れ呼吸が苦しくうずくまる。全身の炎症と気が狂いそうなかゆみと生きることをやめたくなる不快感と レースに参加した後悔となぜこんなに苦しいのか分からずに混乱して混乱して
自分が誰で、何をしている途中で、今年で何歳なのかと考えたけれど思いつかずに 別れた彼女のことを考えようとしたけれど、なみだが先にでて、彼女のことをこんなにも好きだったのかと今頃気がついて、ほんとにあほくさくて自分のために悔しくて泣いてしまった。
季節は春だ。
4年前に「ステロイドをやめる。」と気軽に思った春だ。
これからは中堅の営業マンなんだから皮膚も治してかっこいいできる奴になろうなんて アホなテレビ的なことを考えてそうしてみた。結果はこんなだ。
いろんな奴にいろんな事を言われた。誰も責任をとってくれないことを知った。
「お金がない」と言うことが 具体的にどんな事で どんな風に世間とトラブルになり どんな気持ちになり どんなにみじめで悔しいか具体的に知った。
「働けない」と言うことが 毎日がこんなにも憂鬱で腹の底が痛く 何を聞いても見ても面白くもおかしくもなんともなくなるものかを知った。
親にsosを出せるようになるまで4年もかかった。一人ではほんとにリアルに死んでしまう事を理解した。
包帯だらけでしかも浸出液がにじんでいる黄色く変色した包帯だらけで コンビニでお金を出すたびにいやな思いをして病院にいくのにバスに乗れずに
タクシーにのって交通事故に間違えられてなんだかうまく答えられずに、。
でもそんなこともどうでもよくなった。
病院の行き帰りに期待に胸と財布を膨らませた新社会人達 を見かける。
彼女たちのブラウスは春色にきらきらしつるりとしている肌の上にきちんとボタンをしてかけられている。
と思っている。
4年、シャツをきていない。くび、うでの傷口から血がくっついてしまうから。
軟膏を塗っているので、くっつくから。
そんなこともどうでもいい。
「治してやる代償として、、」 一生、結婚できないぞ。と言われたら、、楽勝です。と答えます。
ビールもワインもやめろ。と言われたら、、全然楽勝ですよ。と答えます。
ほんとうです。かみさま。
失うものはおおかた失ってきた。 と思う。もうそんなに若くもないし。
交差点でうずくまりながら涙と鼻水を流しながら過去を呪っている。
今日は素面だけれど。
97/4/10 |
■アトピーカウンセリング/コンサルタント: 適切なアトピー治療について、電話、ニュースレター、セミナー勉強会を通じて継続的にアドバイスしています。
・患者の会 運営
・ 「アメリカのアトピー治療勉強会」「個別カウンセリング」
・アトピー勉強会、講師
・本、記事執筆「アメリカのアトピー治療元患者の治療レポート」まぐまぐ文庫出版
・サーファー:海岸のゴミ拾いとゆるーい波乗りとお風呂とお酒を愛しています。湘南にお越しの際はご一報を。
・ミュージシャン:1st アルバム 2004年2月 発表予定。あとは録音のみ。
・バイクツーリスト:うまいものと温泉探して西へ東へ。ツーリングにさそってください。
・ダンサー :KIDS ダンススクール開校。親御さんもご一緒にどうぞ。
■仕事を通して夢を叶えるマーケティングカウンセリング;(有)JMP代表取締役、
キャリア19年のマーケティングコンサルタント カウンセラーです。
---------------------------------------------------------------------------
お問い合わせ、講演、原稿依頼等はこちらまでお願いします。
>>>「アメリカのアトピー治療
無料ガイドブック」と「成人型アトピーを克服して」小冊子をご希望の方はこちらへ。
>>>
アメリカのアトピー治療についての本、レポートをご購入ご希望の方はこちらへ。
>>>アトピー勉強会に参加ご希望の方はこちらから予約申し込みお願いします。
>>>「患者の会」ご入会はこちらから。
>>>無料メールマガジンで情報をご希望の方はこちらから登録をお願いします
* アトピーアソシエイションジャパンの日本でのアドバイス、セミナー活動は医療行為が目的ではありません。また、治療の宣伝や紹介業ではありません。
明石郁生が完治した体験情報をアメリカの医師の指導の元、伝えることが主旨です。*ドクターマセソンのアトピー治療はアメリカ合衆国の正式な医学博士の治療です。治療をご希望の際はご自身の判断、自己責任でOMRC(アメリカの病院)へ予約申し込みをしていただくことになります。
|