このページにたどり着いてありがとう。完治体験者アトピー勉強会/アトピーカウンセリングのご案内をします。 私は19歳からアトピーを発症し、30歳〜ステロイドリバウンド〜死の淵をさまよった後、1999年のアメリカのアトピー治療後、完治している元患者です。症状のつらいあなたの苦しみを誰よりも理解できます。勉強会やカウンセリングではたいへん有益な情報を得ることになります。しかも情報品質はすべてアメリカドクターからの適切なものです。とても適切で明確なため最初はとまどうかも知れません。「アトピー」について世界の情報を知ることで、長年の肩と心の荷がすっとおります。そして日常、自宅でできるケアを学んでもらうと治療を受けずともそれだけで楽になる方もいます。「希望、計画」が生まれます。そして腹ただしい「○○○でアトピーが治る」というアトピー商売にだまされたり傷ついたりする事がなくなります。 カウンセリング は医療行為が目的ではありません。治療の宣伝ではありません。お薬や商品を売りつけるものではありません。 私がなによりあなたにつたえたいのは「人生を選択できる」という情報です。人は人生を自分自身で選択して生きることができます。自分で責任を持ち楽しむことのできる人生と、非科学的な情報に左右される人生のどちらかです。世界について学ぶことで自分で「発症をさせない=完治」という選択ができるということです。 勉強会/カウンセリングを通してあなたに伝えたいことはたくさんありますが内容は以下の通りです。
カウンセラーのマセソン先生アトピー治療体験、日本でのアトピー体験、リバウンド経験を元に、高度な医療のアトピー、セルフケアについて。また、アトピーにより仕事や生活に支障を感じられている方、及びご家族の心の支援として。第1節を中心に行われます。
米国マセソン先生の治療をご希望の方 :インフォームドコンセント(治療内容の説明と同意)を中心として第1節〜3節まで行われます。 *可能な限りご質問にお答えしながら、ご理解を支援促進いたしますが、当日のカウンセリングの進行内容によっては、第1節〜3節まで終えられない場合があります。インフォームドコンセント(治療内容の説明と同意)手続きが終えられない際には複数回カウンセリングもしくは、後日、電話、スカイプなどのフォローのお約束をお願いいたします。 * 2007.10.27 ドクターとの活動改善ポリシーより
ご希望に応じて複数回カウンセリングを受けていただくことが可能です。 *ご家族のご出席は、情報を客観視する点としてたいへん良いと思います。 * 他の参加者と同席に抵抗のある方は「個別カウンセリング」とご依頼ください。 *お子さまや学生さんにはご家族とご一緒にカウンセリングを受けられることを条件としています。 *カウンセリング後の患者の会手続き義務や治療申し込み義務は一切ありません。
・スカイプ アトピーカウンセリング 下記のカウンセリング予約フォームを お送りください。 ↓ クレジット決済をお願いいたします。 ↓ 同意書と資料をお送りします。サイン記入後同意書をメール返送をお願いいたします。 ↓ 6回の日時を 決めて スタートです。
当面外出や来訪カウンセリングの難しい方、スカイプと送付する資料を読みながらカウンセリング、質疑応答を行います。 事前に打ち合わせた日時1回30分を6回行うプログラムです。資料テキストはPDFファイルでメール添付でお送りします。 (*治療予約に際しては通常の来訪カウンセリング/治療内容の同意を必ず受けていただくことが必須となります。) * スカイプの設定をお願いいたします。 スカイプ公式サイト スカイプ日本語版ダウンロード * スカイプの設定が難しい方はお電話の併用も可能です。
米国集中治療後、1年以降のセルフケア支援として行われます。治療1年以降もトリガーについてやスキンケアの最新情報等のサポートをご希望の方にご提案しています。また、アトピー、アレルギーについては「発症させない=完治」をしているが、学校、仕事などのことを「誰かに話を聞いてもらいたい」と思っても元アトピーだからと周囲に理解されないなど、。心の悩みのケアや、アトピー、アレルギー克服後のさらなる成長のサポートなどをお手伝いご提案します。
プログラム第1節 アメリカのアトピー治療 元患者の治療レポート (約90分)+質疑応答(30分)
1,なぜ私は日本で治らなかったか?治らない悪循環から抜けることとは。【10分】 2,それではなぜ私はアメリカの治療で治ったのか?米国はアトピーの原因を特定していて集中的に治療をする。アトピーという定義はシンプル 【10分】 3,かゆみの原因バクテリアとは?バクテリアが進入する2カ所とそのケア【10分】 4,アメリカの「ステロイド」と日本の「ステロイド」の質、戦術の違い。 強度ではなく浸透度【15分】 5,アトピーとアレルギーは別の治療を必要としている病気。アトピー、アレルギーを混同せずに発症させない治療【15分】 6,アトピーを治して自分らしく生きる。仕事や生活をエンジョイする セルフケアを学び「発症させない=完治」【15分】
プログラム第2節 米国アトピー治療手続き編(約30分)
1,患者の会〜アトピーアソシエイションジャパンの活動内容と役割 2,アトピー治療予約〜アトピー治療費用の内訳 3,ケアホームについて (アメリカネーム 「THERAPY HOME」) 4,アレルギー治療、費用と内容 5,民間保険や国保等をどのように活用するのか? 6,米国集中治療滞在中、治療はどのように進行するのですか? 7,米国集中治療帰国後、日本でのセルフケア、メールでの画像リチェック。 8,アトピー治療同意書 01・02 9,アメリカ入国メモ、アポイントメントシート 10.航空チケットについて 11.これまでのアトピー治療ヒストリー 12,現在の体調、アトピー以外の持病とお薬 。初診検査までのお薬について。
プログラム第3節 米国集中治療帰国後「発症させない=完治」迄の日本でのセルフケア、ツールの使い方。 (ご希望に応じて約30分) (米国集中治療時にも話されます) (ご希望に応じて米国集中治療後のフォローとして行われます)
・お風呂とプラスティベース、水分補給とシールド、 古い皮膚を落として新鮮な強い皮膚に生え替わるまで ・セタフィル/プラスティベース ・フィソヘクス ・バクトロバン ・ハイドロコルチゾン ・タック ・P&Sシャンプー ・セファラキシン ・デルタゾン ・アサイクロンビア ・「ショートバースト」の役割 ・我慢せずに必要な時に正しくツールとお薬を使う ・メールでのドクターとの画像コミニケーション、リチェック ・急な症状変化、悪化への対処
*サークル、団体、企業の方へ講師ご依頼は、 会の主旨、参加人数、会場、日時、時間などをメールまたはファックスにてお知らせください。 経費お見積もりをご提案いたします。 * 物品の販売支援など私共の活動主旨とあわないと判断した場合はお断りさせていただくことがあります。予めご了承ください。
ご予約方法:下記フォームにご記入の上送信、またはファックスでお願いします ご予約確認後詳細をメールにてお送りします。 FAX:0467-82-8277 勉強会/カウンセリングの前には無料ガイドブックをご一読ください。 ご不明な点がある方はお電話:0467-82-8278 (月〜木 18時まで土日祝日お休み) 資料のみご希望の方は→こちらからご購入ください「2005年勉強会テキスト資料」