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■【患者の会】の役割〜完治者が運営する患者の会〜
役割1:ドクターマセソンアトピー治療プロジェクト内容を学んでもらうインフォームドコンセンス(治療説明と同意) 治療を予約するための条件となります。
役割2:「発症させない = 完治」過程にたいせつな情報交流、セルフケア、スキンケア情報支援。

治療後のセルフケアは集中治療と同じくらい重要です。バクテリア要因を取り除いても治療後アレルギーや他の原因で皮膚炎が発症することも考えられます。マセソン先生はアトピーを適切な治療することができます。ただし、私たち人間は機械やロボットではないので、一度治療すればあとはなにもしなくてもよいということはありません。適切なセルフケアをすることで「発症させない = 完治」が可能なのです。

患者の会、同意がドクターマセソンアトピー治療プロジェクトを予約申し込みされる際の必須手続きです。アトピーという病気やセルフケアについて理解することが治療プロジェクトを受ける条件です。(諸条件によっては治療を申し込めないこともあります。)

治療を受ける前は、治療情報を学んでいただくために支援します。そして、ご理解いただいた方が治療を受けることになります。
治療後は、セルフケア支援となります。これらがマセソン先生の治療プロジェクトを受ける条件となります。

治療後の、「発症させない = 完治」過程の症状のケアや、アトピーやアレルギーについての誤解情報などの影響で、効果が得られないという不条理をプロジェクトとして望みません。治療後の、セルフケア、コミニケーションを重視しています。

また、難治化している日本人の患者さんには自己責任が希薄なかたが時々おられました。約5週間の米国での集中治療を終えれば魔法のようにアトピーが治ると思いこんだり、セルフケアやお薬の指示を守らないで、再発を繰り返してしまう方がおられました。そのような方をドクターは継続して治療することはできないからです。

米国の高度な医療を受けるには、患者側にも大人のコミニケーション力、セルフケアをする、お薬をきちんと使うという自己責任の成熟度が求められます。以上が患者の会アトピーアソシエイションジャパンとアメリカオフィス、ドクターオフィスとのアトピー治療プロジェクトポリシーです。

■ 【患者の会】手続き

会費月額 10,500円×12ヶ月=126,000(消費税含む)  クレジットカード決済お申し込み〜 
*弁護士、会計士の指導により2007年より「役務の提供」として 消費税を含むことになりました。

【患者の会 会費内訳 日本事務所活動の運営費】

1,活動経費として資料作成費、ホームページサーバー費用、更新費、電話費用、光熱費等、顧問弁護士費用、会計士費用。
2,会員患者さんへの治療前〜治療開始後1年間のサポート費用

◆ 【患者の会】は医療行為、紹介業ではありません。 医療行為が目的ではありません。適切なアトピー治療について学んで、症状の治療、セルフケアに役立てていただきたいのです。治療を売り込むことはありません。

症状がつらいのはあなたのせいではない。単に適切な治療や情報が必要なだけなのです。 私が情報と体験を伝えようと思ったわけは、アメリカでは数十年以上前に医学的に検証され研究されている事が、日本では改善されておらず、あいかわらずの軟膏処方を行っていて、治らずに生活と仕事に甚大な支障を抱えて苦しんでいるという事実をだれよりも体験して知ってしまったからです。
挙げ句の果てには日本ではアトピーは「強いステロイド軟膏をぬってたたき、弱くしていく、、、」「奇妙な病気」と称されて患者ははれものにさわられるような扱いを受けて、孤独でひとり苦しんでいます。
こんなバカげた話はありません。

【患者の会】は、自分らしく生活と仕事をエンジョイできるよう支援します。 混乱した日本のアトピーやステロイド情報に惑わされることなく、まず最初に自分自身を治す治療の情報を学んでください。

以上の説明でご不明な点や、ご質問等ございましたらアトピーアソシエイションジャパン事務局までお電話をください。カウンセリング時や不在の際は留守電にメッセージを入れてください。折り返します。

【患者の会】 アトピーアソシエイション ジャパン  日本代表 明石郁生


■ 【患者の会】の支援カウンセリング活動

日本でのセルフケア「発症させない=完治」過程の1年間をカウンセリングサポート。

*カウンセリングの詳細はこちらもご覧ください。


治療前の方への支援:
1,ドクターマセソンアトピー治療プロジェクトを学ぶ1年間サポート。症状が著しいときは外出したくないものです。準備としてまずは、送付する資料を読んで質問をしながらゆっくり高度なアトピー治療を学んでください。電話、メール、ファックス(電話は月〜木18時まで土日祝日お休み)でお願いいたします。*スカイプを準備しています。
2, アトピーカウンセリング。予約後、必要な時間、日数をお受けください。
3, ドクターマセソンアトピー治療、インフォームドコンセント(治療説明と同意) 手続き

セルフケア支援:
4,日本でのセルフケア「発症させない=完治」過程のサポート
セルフケアをしていても、季節の変化や環境の変化で小さな症状が起こることがまれにあります。まずは、あわてずにドクターの指示通りセルフケアをします。必要な時は写真を貼付してアメリカオフィスに送りドクターの指示を待ちます。日本オフィスとして「発症させない=完治」過程に起こる様々なこと、自分のトリガー探しへの支援を1年間いたします。電話、メール、ファックス。電話は(月〜木 18時まで土日祝日お休み)です。*スカイプを準備しています。

5,必要に応じて来訪してのセルフケアカウンセリングをお受けいただきます。
集中治療後の方でセルフケア、スキンケアがうまくいかないと感じられている方は自己流になってしまったり、日本流の情報に迷い孤立せずに、必要に応じて セルフケアカウンセリングを受けられることをおすすめいたしています。アメリカの医療、アトピー、アレルギーの解明はどんどん変化進歩しています。また、たくさんのケーススタディを知ること、新しい情報などは必ず糧になると思います。

*地方への出張ご希望の方はお申し出ください。往復の交通費、前日宿泊費等は別途ご請求させていただいております。

交流会

 

日本各地での治療の先輩とメール交換または、交流会。
(治療後の方のご厚意で交流を計画しています。)

米国集中治療1年以降のセルフケアカウンセリング 2007.12.4