■エリデルの3月11日2005年の記事について
webニッポン消費者新聞
http://www.jc-press.com/kaigai/200503/031101.htm
記事テキスト
「アトピー治療薬、エリデル・プロトピックの発がん性に懸念示す=米食品医薬品局
米食品医薬品局(FDA)は3月10日、医師など健康管理の専門家らに対し、非ステロイド性湿疹治療薬で、アトピー性皮膚炎治療に使われている「エリデル」と「プロトピック」について「患者に直接手渡しで処方するとともに、処方するときもその他の湿疹治療が困難な場合に限るべきだ」との「安全に関する懸念」を発表した。これまでFDAは発ガンとの因果関係は見出せていないとの見解を示していた。」
イギリスBBC記事(英文)
http://news.bbc.co.uk/1/hi/health/4339317.stm
ドクターよりコメント
エリデルについて医師の指示通り使うように。アトピーの治療はクリームだけでするものではない。原因であるバクテリアを退治し、患者さん特有の原因トリガーを特定し治療するのです。アレルギーがトリガーの方はアレルギーの治療をします。すべての治療をした後、表面に現れるスポットのかゆみ炎症に使われます。(長期間、全身にくまなくぬることなどありません。)
*ただしプロトピックについては上記のコメントは当てはまりません。エリデルのみに言及されています。
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