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| Q:治療後は、お化粧などはしてもよいのでしょうか?(顔の症状がよくないのでココが一番気になる所です・・・) |
これは、女性では一番大事な所ですね。どのような症状か、どの位皮下にもダメージを受けているか、アレルギーの問題もあり、いつからお化粧が出来るかどうかは私がここで言うことはできません。殆どの患者さんは、帰る時にはポイントメーキャップが出来るようになっています。
症状は、ご自分でも驚かれるほどきれいになります。若い人はファンデーションなど必要ないくらいです。
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Q:治療後1年以上でも対応していただけるのでしょうか?
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もちろんです。 |
| Q:ステロイドについて日本のものとは中身なども違うとのことですが
具体的にはどのように違うのか教えてください。 |
ステロイドは何百種類もあり、その中からドクターが患者さん一人一人の症状や年齢など(赤ちゃんや子供、妊婦など)を考慮してブレンドされたり、選んで使われます。厳密に言えば、日本のものとは内容が全く違い、さらに使用法、分類、浸透度が違うと言うことになります。アメリカは訴訟の国なので、少しでも間違いがあった場合に医師は訴えられます。その為、お薬に対してはとても慎重で安全な使用を行います。アメリカではステロイドのリバウンドを見られることはありません。 |
| Q:滞在中の費用はだいたいどのくらいかかりますか? |
ホテルは安いところから高いところまで、色々あります。インターネットでご希望の所を見つけられてもかまいません。おすすめしているホテルは、リーズナブルでお部屋が広く清潔です。シーズンにもよりますが1ヶ月予約ですと、1泊 朝食つき、Taxも全て込みで$60〜$80です。
(ノースラップステーションホテル)
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Q:治療後1年以上経ったときの薬代、セルフケアなどの費用はどの位必要になりますか?
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プラスティベース(保湿剤)1ビン 450g 60ドル
セタフィル洗剤(顔、身体用)1本 15ドル
ご家族でも使われるので、各患者さん が使うのは、1ヶ月2000円程度ではないかと思います。治療後1年以上たつと必要なくなるツールもあります。
*お薬は炎症が起こらないかぎり必要がないので、患者さんにより違います。 |
Q:クレジットカードの使用はできますか?
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ビサ、マスターカードでお支払いは出来ます。
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Q:滞在について
病院へは自分で通うのでしょうか?
Q: 滞在中、コーディネーターの方とはどのようにコンタクトを取るのでしょうか?
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コーディネーターがついて病院へ行きます。勿論ホテルまでお迎えに行きます。
電話で連絡を取り、状態を聞きます。何かあれば、すぐドクターに
連絡を取りお薬などの指示を貰います。緊急時も(リバウンドなど)すぐに対処します。 |
Q:必要な治療滞在期間はどのようにして決めるのでしょうか?
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目安は1ヶ月です。現在までの治療を受けた患者さんの中で3人ほど、2ヶ月の滞在が必要でした。これはドクターが診察をして決められますが、ほとんどの場合は患者さんのスケジュールに合わせてくれます。 |
Q:「私はコレでアトピーを完治した」というサイトを転々と眺めるほど、頭の中が混乱します。
ステロイドを処方されたが為に難治化しているは共通しているのでしょうが、 ナントカ風呂(日本○○○)、乳酸菌飲料、イソジンで消毒、キャベツと青魚の食生活などなど。
多大な時間と費用を必要とし、生活習慣をストイックに制限してこそ、アトピーは改善する。
そういう認識をしてしまい、アメリカでの治療があまりにもかけ離れているため 『コレもしかして、新種のサギ?』とまで疑いそうになります。
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私も死の淵を彷徨い、廃人になりながら、治療後あれよあれよと完治したときは日本で行っていたことはなんだったのだ?と頭が混乱しました。「日本は先進国」であるという日本だけの幻想にとらわれているとなかなか理解できない問題です。海外から見ると、日本はかなり情報の閉鎖によってなりたっている独特な国であるということが分かります。経済、農業、医療、スポーツ、アート、、、。日本にいるとなかなか判断できない残念な状況にあります。悲しいことと思います。
私は日本のそのような情報を閉鎖しているしくみにはもはやあきれていますし絶望しています。さらにそれを利用して患者をだます民間療法等には心の底から怒りを感じています。それらの人は患者でもなく元患者でもなく、苦しみ続けるのは患者自身です。ビジネスと呼ぶにもあまりにも非科学的でたらめでだと感じています。
アメリカの医療情報はすべてオープンです。なにもかも医者のライセンスも
調べることが可能です。私たちは調べた上で選択する事ができます。 |
Q:日本で未承認の薬をつかっているのでは?でもこれは、薬害問題が多い日本が言える立場でもナイかな、とも思います。
『こういう副作用が出ます』と書かれていた方が、かえって信用してしまうのかも。 |
どんなお薬には(サイドエフェクト)副作用はあるとおもいます。(風邪薬をのむとのどが渇くとか)もちろんマセソン博士はアメリカので正式でかつ最高位のライセンスの皮膚医学博士です。彼の判断で投薬や治療をします。日本の承認制度は関与しません。
前記の回答にもあったようにアメリカの医療、お薬の情報はすべて効果も副作用もオープンです。ゆえにお薬は医師が慎重に判断しつかわれるものです。
1時間またされて3分の治療?でお薬をそのまま渡される日本のしくみとはまったくちがいます。しかも私たちの国は副作用を隠して問題になると隠蔽し、公になると騒いで、誰も責任をとらないという便利なしくみがあります。
C型肝炎の問題は私の家族にもいるので強く憤りを感じます。
日本のみなさんへ。
”アトピーの治療をステロイドだけでする事はありません。水分を補給したり、アレルギーや原因を見つけてその治療をしたりと医師が、患者さんの症状に合わせて治療し、安全に薬を使うので、「ステロイド治療」と言う言葉はアトピー治療にはあてはまらない。どのような薬でも、投薬を安全に効果的に使うのは、医師の責任において、患者にダメージを与えることは最小限度にとどめる。”
2004/12/12 ドクターマセソン
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| Q:Dr.マセソンは、なぜ一般外来の診察をされないのですか?
(=日本人だけ特別に診てもらえる?なぜ?) |
アメリカ国内でも一般の患者さんがメディカルドクター、教授クラスのドクターの診察を受けることは難しいようです。いわゆる先生の先生とでももうしましょうかドクターマセソンは皮膚医学博士として研究職についております。
アメリカでは医師の診断を受けるにはまず、ファミリードクター、フィジカルドクターから診察を受けます。
http://www.a-association.com/clinic/amecira.htm
こちらにもレポートを掲載しました。
日本人の患者さんだけ特別に見てもらえる理由としては、
アメリカオフィスの高沢と元患者の私が「アトピーアソシエイション」の活動を希望し監修して頂いているからです。
マセソン博士は日本のアトピー患者の特殊な事情、
◆アメリカでは既に行われていない旧来のステロイド軟膏治療のはて、長期間、完治せず生活や仕事に支障を来すほどの患者さんがあまりにも多いことなどなどを理解していただいているからです。
http://www.a-association.com/clinic/d02.htm
ドクターからから手紙のところにもありすように
彼の真摯な医師としての姿勢から日本の患者さんを診察をしていただいています。
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| Q:「日本人を実験材料に使ってるのでは?」なども浮かびましたよ。
笑い飛ばして下さると助かるのですが・・・ |
これは私(明石)の推測ですがアメリカの医療は日本人を材料にする必要性はまったくないと感じます。ドクターに直接聞いたことがありますがお薬の研究体制はフェアな制度ができていて薬剤メーカーは研究医師から認可をもらうのにたいへん
厳しいハードルがあるとのことです。
輸血すれば感染するという事実を知りながら使い続ける日本の薬剤ビジネス、そしてその後責任がとわれないしくみ。
苦しむのは患者だけというしくみの私たちの国とはくらべものにならない
と感じています。私も10年ステロイド軟膏を使い続け死の淵をさまよいました。
もし医師がそのような治療をしていて、アメリカならジェイルにいくよと言っていたことが印象的でした。
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Q:治療を終えて、明石さんのように、HPなどを作成されてる方はいらっしゃいま
すか?
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今のところいないようです。どちらかというとアトピーが完治された方は
元アトピーということをあまり公表したくない方が多いようです。忘れたいのだとおもいます。
http://www.a-association.com/information/top.htm
昨年治療を受けられた主婦の方は連載日記を書いてくれています。
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Q:アメリカ人のアトピー患者はどういう治療をしているのでしょうか?アメリカ人にも、Dr.マセソンを最後の砦にする方がいらっしゃるのか。
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http://www.a-association.com/clinic/amecira.htm
をごらんください。 |
Q:治療費振込み後の経費の流れは?軽症と重症とでの金額差は?確定申告で添付する医療費の領収書とか、どうやって発行されてくるのでしょう?
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指定 口座に振り込み後、アメリカの病院へ支払われます。
軽症と重症とでの金額差は今のところありません。アトピーは軽症と重症は患者さん自身では認識するのは難しく博士にゆだねられます。
領収書は病院、アメリカオフィスから発行されます。保険等の書類も同様ですのでおたずねください。 |
Q:指定のケミカルウォッシュ洗剤や、 プラスティベースなどは帰国後どのように購入するのですか? |
アメリカオフィスで手配し配送します。治療後数ヶ月〜1年が過ぎて、特に必要がなくなれば日本で購入できる自分にあったもので代用できます。
2004年12月現在、ドクターのレシピによりオリジナルの ケミカルウォッシュとプラスティベースを日本で開発中です。こちらが成功すれば日本で手にはいるようになるかと思います。
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| Q:保険について
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A:保険については患者さんご自身で適用になるものをお調べください。
● これまでの患者さんからのお話では、年末の医療控除は適用になる方が多いようです。 また国民健康保険には「海外で医師の治療を受けた方」の申請項目があるそうです。その他いろいろな民間の医療保険があると思います。ご自身で加入されている保険の適用範囲を良くお調べになって申請をされるとよろしいと思います。必要な書類(領収書等)などを事前にお知らせいただく準備に助かります。
●日本では健康保険の制度があるために日常的な疾病に関しては比較的低価格に治療を受けることができますが、世界的な標準ではありません。
私たち日本人は認識を変えて先進国の高度な医療に対処しなければいけません。自己責任であること、自分自身で加入している保険を最大限に活用すること。固定観念をはずして、これらを他人まかせにせずよく勉強して選択することをおすすめします。
1,ご自身の加入している民間保険をよくおしらべください。「海外で治療を受ける、入院する」または、「自由診療を受ける」ということが保険の適用に成るケースがあります。
2,自営業の方は休職の手当(入院等で仕事を休んだ場合の給付金)に該当するケースもあります。
3,年末の高額医療控除を利用する。
4,国民健康保険、社会保険等にも適用になるケースがあるとのことなので
ご自身で社会保険事務所、市役所等でおたずねください。
これにはコミニケーション能力と大人の社会人としての交渉力が必要です。
窓口の人が無愛想だとそれだけでいやになりますが、タフに相談し適用するにはどのようにすればいいのか逆に聞いて上手に利用することをおすすめします。
民間の保険はご自身で加入している適用範囲を良く調べて、すこしでも費用負担を軽減できればと思います。
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| Q:なぜこの治療は(マセソン博士の治療)日本ではおこなわれていないのですか?
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A:この点についてはドクターも不思議に思っています。
ドクターは学会でも発表されていますし資料は日本でもお医者さまであれば読むことができるそうです。なぜ日本でおこなわれないか...?いろんな私たちには見えない事があると思いますがさみしいことです。
「そんなよい治療があるなら日本でもやっているはずだ」
「日本でやっていないと言うことは危ない内容なのかしら」
「 アメリカと日本はコミニケーションがもっととれているはずだ」
このようなお問い合わせが多いのですが、私たちにはわかりません。
博士の手紙からの引用です。↓
Why Don't More Japanese
Patients Know About Dr.Matheson's Treat ment ?
なぜ、もっと多くの日本人患者がマセソン先生の治療法を知らないのでしょうか?
多くのアトピー患者さんが、私の治療を受けたことを他の日本人アトピー患者にうれしそうに話しますが、反面、話すことをためらっている人も多くいます。
ある若い女性は、過去にアトピーであったことを他の人に知られたくないと、なぜなら将来結婚する人の親が認めてくれなくなるからと言っていました。
ある若い男性は、過去にアトピーであったという ことを言ったら、会社で仕事をさせてもらえなくなるとを恐れていました。
日本はそれが許されない社会のようです。
日本の多くのアトピー患者は、アトピーについての矛盾した情報、誰が本当のことを言っているのかわからない状況などを含め、彼らの治療法に失望しているようです。
それ故に、交流というのは難しいものなのでしょう。
インターネットは多くの患者さんにとって、簡単にそして有効にアトピーについての良い治療法を知ることを可能にしたに違いありません。
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Q:患者がマセソン博士の治療法が安全でかつ効果的であると、どうして信じられるのでしょうか?
How Do Patients Know They Can Trust the Safety and Effectiveness
of Dr.Matheson's Treatment ?
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A:アトピーはアメリカにおいて何年にも渡り、広く深く研究されてきました。
もっと詳細な情報が知りたいという人のために、最新の情報が載っている有名な科学文献のいくつかの記事を用意しました。
私のアトピー治療は出版されているこれらの文献のような現在の科学的知識が基盤となっています。つけ加えるなら、これらの記事は誰でも確かめることの出来るものなのです。安全でもっと効果的な治療、
それはアメリカの治療プログラムにおいて最も重要であるとされています。
副作用は どんな治療にも起こりえるものですが、それは大変まれで、私の治療に至っては常に軽いものです。私のアトピーの患者さんで(アメリカ人でも日本人でも)ずっとひどい副作用を持った人などおりません。
私の治療において妊娠や先天性欠損症などで問題があったこともありません。
アトピーを上手にコントロールすることで、母親のス トレスを和らげ、赤ちゃんにとって良い結果となっていることのほうが事実です。
医師の必要な条件としての免許、及び資格はアメリカでは、継続医学教育によります。
学習と会合への出席によって専門医がどこにいても新しい試みを発展させていることを知らせることが出来るのです。
私の日本人患者は、この治療法がなぜ日本で利用出来ないのかと聞きます。これについてはっきりとは言えませんが、アメリカの治療技術は世界でも最も高い質を誇っていると言えます。それ故に世界中の人達がアメリカでの特別な治療を望みやってくるのです。治療プログラム、薬、手続き、こ
れら全ては制限のないものでなくてはなりません。そしてそれらは、いつも効果的な開かれた検査と探究により科学的に証明されるべきなのです。私の治療プログラムは検査に基づいて行なわれているので効果的で安心なのです。
私の治療プログラムは、新しい情報、新しい医薬、そして患者さんの体験に基づいて改善されていくのです。
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| Q:費用について |
A:費用には、
約4週間の初診、再診費用、ドクターが必要と判断した注射やお薬の費用(鼻孔につけるお薬、患部につけるお薬、飲み薬等)、スキンケアツール(ローション、各種ソープ、シャンプー)(患者さんによって異なります。)などを含みます。
帰国後のセルフケアで症状が安定するまで12ヶ月間の問診費用が含まれています。
アメリカ現地でのお世話の費用も含まれます。通訳や病院、お部屋までの送り迎え、外に出歩くのがつらい方には簡単なお食事の材料などを買いそろえ、お部屋の冷蔵庫に入れておきます。
日本人の女性が応対しますのでご安心ください。
●アメリカの治療技術は世界でも最も高い質を誇っていると言えます。それ故に世界中の人達がアメリカでの特別な治療を望みます。治療プログラム、薬、手続き、これら全ては制限のないものでなくてはなりません。日本では健康保険の制度があるために日常的な疾病に関しては比較的低価格に治療を受けることができますが、世界的な標準ではありません。
私たち日本人は認識を変えて先進国の高度な医療に対処しなければいけません。自己責任であること、自分自身で加入している保険を最大限に活用すること。固定観念をはずして、これらを他人まかせにせずよく勉強して選択することをおすすめします。
欧米での生活を経験されている方はご存じの事と思いますが、アメリカ国内でもDr.Matheson氏など医学博士の治療を直接受けることはたいへん難しい事です。
私たちはDr.Matheson氏に日本のアトピー患者さんの現状を理解していただき、特別な治療プログラムとして活動をしております。ご理解に感謝いたします。
費用が高いについて。
「費用が高い」について私たち日本人は、ある種、社会主義的の考え方の国民健康保険、社会保険などがあり、「保険の範囲なら」少額の医療費ですみます。でもこれは働いている会社等のお給料から全員が永遠?に積み立て?をしているおかげだし、薬剤メーカーと国のお財布から費用が捻出されている結果でもあります。
これは日本独特の制度だし、世界の標準ではありません。経済成長を優先順位の上位に置いていた私たち日本人にはこれまでは非常によく機能していたことも事実です。
現在は他の病気、がん、特殊な手術を要する病気などでたびたび「自由診療」という言葉で海外にでる人はたくさんいます。
ここで私は健康保険制度について議論するつもりはありませんが患者さんが国の庇護?の範囲内で自分自身のことを考えることも一つだし自己責任で高度な治療を選択することも可能だと思います。アメリカには日本の健康保険制度はありません。
患者さんは民間の保険にはいりそれを活用します。高いから安いからということではないのです。リスクをコントロールするようにします。 治療費用はアメリカの友人に聞くと高くないといいます。安いのではないかと言われます。むしろ、教授クラスの博士の治療を身近にアポイントメントを入れてすぐ受けられることにおどろいていました。(これはマセソン博士の日本人患者に対する好意によるものです。)
● 費用に際しての工夫、アドバイス、比較
私は20歳から重症の成人型アトピーになり15年間の間に日本の病院に4回入院しました。自分自身の無謀な判断でステロイドを急に止めてものすごいリバウンドを何度も経験しました。
http://www.jmproject.jp/ikuaka/
もし今あれがまたやってくたら今度は乗り越える事はできないだろうと思います。
体験者としてのアドバイスを正直に書きます。 アトピーは近代的な治療を必要としている単に病気です。近代的で適切な治療をすれば治りますし、ご自身でコントロールすることが可能になります。仕事や生活に支障をきたすように精神論で我慢する必要はありませんし、非科学的な治療を続けて費用を払うことに意味はありません。
患者さんがただただ近代的で適切な治療を求めることは当たり前のことなのです。 精神論で我慢していた時期の目に見える金額コストはかさみますし
つらい期間の働けない時間の損失、そしてなんと言っても 毎日の強烈な精神的なストレスは量りようもありません。
例えば私の例ですと
10年間に4回入院、 1回の入院が 2〜3週間でした。
ふつうの病院約15万×2
後半の2回は漢方治療の病院に入院をしたので約25万×2
温泉湯治に述べ6ヶ月ほど行ったので180日×5千円
漢方治療を4年続けたので 1年間約30万×4
この期間の交通費やその他細かい経費は除いて。
合計 約290万円 です。
ご多分にもれずにこの期間にプロポリスを買ったり、水治療をしてみたり、お風呂に入れる、 有りとあらゆるモノを購入したり、民間の軟膏を買ったり、
炭をかいつづけたり、 あげるときりがないですがたぶん軽く100万円は使っています。
もう何年もたっているのでどのように費用を工面したかは覚えていませんが
前半戦はサラリーマン時代の僅かな貯金を食いつぶし、恥ずかしながら 両親や親戚に治療費を援助してもらっていました。
後半はアルバイト(フリーとして仕事を知り合いにもらっていた)でした。 なにが一番つらいかというと、精神論的治療は「ゴールのないマラソン」な事です。ここが自分の人生で一番つらいときだ、ここを乗り切ればなんとかなると思えれば、、、
借金もできるし我慢もできるし、スキーだ、友達と飲み会だ、恋人だ、仕事だ、結婚だ、などに目もくれず治療に集中して頑張り、自分が食っていく最低限の仕事をすればいいのですが、
「治らない」「繰り返す」「毎日つらい」が何年も続くとほんとうに体のそこからへとへとに
なりますし、生きている意味がわからなくなります。
「どうして自分はこんなに毎日つらいのだろう」と何年も考え続けました。
しかしゴールは見えないのです。
いま考えてみると、本当に無謀で危険な事をやっていたのだとつくづく思います。
ゴールは見えるはずもありません。走っている方向が最初から見事に間違っていたのですから。 その後、私は5年前にアメリカの治療を受けてあれよあれよと回復し完治した元患者です。
私が闘病期に使った約390万円+社会生活ができなかった数年の時間+精神的強烈なストレス+α を比べることができます。
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| Q:直接お話を聞きたいのですが?
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A:随時セミナー/勉強会を行っております。
メール、ファックス、お電話でお問い合わせください。
日本 とオレゴンで勉強会を開催しています。
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