関節炎などの治療にも使われます。Corticosteroids(コーチコステロイド)と呼ばれる薬です。商標名としては KenalogR AristocortR(注射) この注射は患者にどの位の量が必要か医師が判断して使われるものです。筋肉注射で、腕の上部、尻、腿など大きな筋肉の所に注射されます。効果は、1本の注射で約4週間継続し、その後体外に排出されます。 *すべての患者さんに注射をするということはありません。必要かどうかは医師の判断によります。 アトピーの治療をステロイドだけでする事は決してありません。水分を補給したり、アレルギーや原因を見つけてその治療をしたりと医師が、患者さんの症状に合わせて治療し、安全に薬を使うので、 「ステロイド治療」と言う言葉はアトピー治療にはあてはまらない。どのような薬でも、投薬を安全に効果的に使うのは、医師の責任において、患者にダメージを与えることは最小限度にとどめる。 2004/12/12 ドクターマセソン
アトピー性皮膚炎のためにだけに開発されたステロイドを含まない免疫抑制剤です。2001年にアメリカで承認され、Dr.Mathesonのクリニックで何度も勉強会が開かれ、安全と効果が確認されたので2002年7月から患者さんに使用されています。最初は患部が熱く感じる人もいますが、それは一時的なものでその後は刺激はありません。顔、体、どの部分にも使用可能です。今後は、コントロールをするのにステロイドが必要なくなりました。
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**Dr.Matheson氏はアメリカの医師であり、治療はアメリカの正式な治療である。そのためアメリカの医療ラインセンス、法の元で行われます。日本からの治療をお申し込みの場合はご自身の判断による同意が必要です。
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