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2010年09月02日

夏の汗 トリガー

治療後のみなさんこんにちは。

歴史に残りそうなぐらいの暑い夏ですね。
汗に関する問い合わせやセルフケアカウンセリングが多くなっています。

先ず最初に,「一生こうなんですか?」

そうではありません。私も汗のトリガーはひどいものでした。駅から自宅に帰り,衣類が汗びっしょりになった時は,痒みがでて困った思い出があります。

治療後の方は,ヒフがまだ治療前のダメージが残っているために,痒みがでるだけにすぎません。
もちろん普通のヒフの方(アトピーやアレルギーではない方)でも汗をかくと痒みはおこりますし,あせもはでますね。

ヒフをしっかりと育てている途中にたまたま,暑すぎる夏が続おいているのだと解釈してくださいね。

1,職場,外出時には着替えを余分にもっていってこまめに着替える。
私もカウンセリング業務で事務所にずっといても,午前,午後,2回ほど着替えています。痒みがおこるわけではなく単に汗びっしょりになるのですが,それはこの暑さだとむりもないですね。

2,朝,晩の2回のお風呂にこだわらず,汗をかいたらシャワーを浴びる,パウダールームで汗を拭きとる

3,痒みがあるときはセタフィル,バクトロウオッシュを使い汗ごとふきとる。そしてTAC,HCを早めにつかう。

4,ハイターのお風呂を上手に使う(これは汗がトリガーの方にはとても効果的です。)
(治療されてない方,皮膚にかき傷か多い方にはおすすめできません。)

5,TAC,HCでおさまらないなぁとかんじたら,スカイプ,電話などですぐに私やアメリカオフィスに相談をしてください。
そして,写真診察もはやめ,はやめにおくってください。

汗をかくのがきもちいなぁという時がかならずきます。
がんばって回復してくれている自分の皮膚をもっともっといたわって,大事にケアしていきましょう。